真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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4DXは3Dを越えられるか

 3D映画「アバター」の大ヒットにより幕を開けた、新しい3D映画の世界。
 そのさらに先を行く映画体験として、話題になっているのが4DXMX4Dと言われる「4D」の映画です。
 「4D」とは3Dの映像に加えて、座席の動き水しぶき香り閃光などが特殊効果を生み出す、いわゆるライド型の映画の視聴方法を指します。
 現状、日本で体験出来る4D対応の映画館は、両手で数えられるほどしか無く、普及はまだまだこれからと言えますが、組み合わせる映画との相性が良ければ大ヒットは間違いなしと言えそうです。

 僕は先日、この4D映画を体験する機会があり、その感想などをつらつらと書こうかと。
 体験したのは豊洲にあるユナイテッド・シネマ豊洲の7番スクリーン。映画はターミネーター:新起動/ジェネシスの4DX3D、字幕版です。
 ネタバレを気にされる方は、以下の内容を読まない方がよろしいかと。

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のっちと4K2Kプロジェクターの可能性

 先日のアバック主催、ホームシアター大商談会の続きです。
 一番気になっていたSONY以外からもネイティブ4K2Kのプロジェクターが登場するのかについて、聞いてきました。
 特にSONY以外で初めて家庭用プロジェクターにSXRDを搭載したモデルを発表している三菱の動向がどうなのかが気になっている所でした。
 結論から言うと、SONYが先を行き過ぎていて、他社が同列に並ぶにはまだもう少し時間が必要だそうです。

のっちとホームシアター大商談会

 昨日はアバックによるホームシアター大商談会へ参加してきました。
 東京近郊では恒例となり、
池袋サンシャインシティの文化会館、もしくはワールドインポートマートで開催されます。今回は11月23・24日にワールドインポートマート5階で開催です。
 ホームシアター大商談会の名が示す通り、主にオーディオビジュアルのビジュアル関連機器(プロジェクターやBDレコーダー、AVアンプなど)が中心の即売会と言った趣です。
 また関連機器を販売する各社がデモンストレーションを行う場でもあり、注目製品や発表したばかりの新製品をいち早く体験出来る場でもあります。
特に各社のプロジェクターが一堂に会するシュートアウト(展示プロジェクターに同じ映像を流し、同時比較する)は、販売店では中々お目にかかれず、広い会場ならではのデモンストレーションです。人間の目はオートフィルターを搭載しているため、映像は同時比較でないと違いがよく分からないため貴重な機会と言えます。
 2日間開催なのはデモをするメーカーが多く、1日で全てを回ろうと思ったら昼食を抜いて参加しなければならないからです。また1日目のデモで得た経験を2日目にフィードバックする事もあり、2日目に行っても新しい発見があります。

のっちとロンドン五輪

 ロンドン五輪が開幕しましたね。
 ついこの間、次の開催地はロンドンと決まったばかりだったように感じていたのですが、時間の移り変わりは早いもので。ずっと先に感じていたロンドン五輪がもう目の前に来てるなんて。
 現状ではまだ開会式は見ていないので、どんな展開になっているのか楽しみです。
 事前の予想ではジェームズ・ボンドに扮したダニエル・クレイヴが登場するとか、エリザベス女王が五輪の開催を指示して開会式が始まるとか色々言われていますが、イギリスならではのジョークが利いていそうで面白そうです。


のっちとTAD-M2500

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 先日のお茶の水での試聴後、いよいよTAD-M2500が到着したので、メインで使っていたYAMAHA MX-1と入れ替えた次第。
 M2500はシンプルな構成ゆえ余計な回路は搭載していません。これまではMX-1に搭載されていたレベルコントローラーで各チャンネルの音量バランスを取っていたのですが、それが一気に崩れ四苦八苦しています。
 如何せん、フロントの3chは出力音圧レベルが100dbを越える、高能率スピーカー。AVセンターのレベル合わせでもそれを押さえきれないらしく、レベルコントローラーを入れないとMCACCがおかしな値を設定してしまうのです。
 仕方なくもう1台のMX-1のレベルコントローラーを解除。各チャンネルの音量合わせは全て聴感で追い込んでいきます。そうでもしないとバランスが各chの音量バランスが取れません。ちょっと厄介な子を招き入れてしまったかも。


のっちと新しいパワーアンプ購入記

 御茶ノ水にあるオーディオユニオンで、中古のTAD-M2500を見つけたのは土曜日の事。翌日にトト様が同店へ連絡を入れ、一先ず確保を依頼し、本日はその実機を試聴しに行って来ました。
 結論から言うと、当ホームシアターへの導入が決定しました。とうとうパワーアンプも単価が100万円越えです。


 当ホームシアターのフロント、センターの3ch分のスピーカーは、JBLのDD66000にも似た大規模な物です。4インチのコンプレッション・ドライバーに大型ホーンを組み合わせ、低域は38cmのウーファーが2発という大型スピーカー。
 加えて小規模なホール向けに開発されたユニットのため、能率は100dbを越えます。図体がデカい割りに余りに能率の良い、反応が敏しょうなシステムです。
 これを駆動していたのはYAMAHAのMX-1というステレオパワーアンプ。8Ωで200Wの出力を持ってる上に電源が強力なため、何とか当ホームシアターのスピーカーを駆動できています。
しかしMX-1は発売から15年近くが経ち、そろそろ限界の模様で、最近は音のふらつきや高域の減衰が目立つようになっていました。替え時が迫っています。


のっちと秋葉原遠征

 今日は久々の秋葉原遠征。
 正確には、僕の壊れた革靴を修理に出す用事のついでなのですが、むしろこちらがメインという感じです。
 黄金週間明けにいくつかのアイテム(主にPCやオーディオ向け)を購入。その後のケアを含めて秋葉原へ来たかったのですが、時間が合わずようやく遠征と相成りました。


のっちとBDレコーダーの不具合

 昔、DVDレコーダーの時代にも経験していましたが、まさかこんなタイミングで起こるとは。


 夕方の事。BDレコーダー、SONYのBDZ-AX2000の録画予約のランプが点滅していたので、HDDの残量不足なのだろうと思い、電源を入れた所、いつまで経っても画面が表示されず。
 10分ほど待った所、表示されていた「PLEASE WAIT」の文字が消え、録画待機状態へ切り替わってしまいました。
 あれ? まだ何もしてないのにと思いつつ、再び電源を入れても状況は変わりませんでした。
 仕方なく同じ事を5回繰り返し、状況が改善しないことを確認。本体の電源ボタンを押しっぱなしにして、画面が表示されるまで待ちました。


のっちとシステムの停滞

 先日のNuForce Reference18の試聴も例に漏れず、現在のウチのホームシアターシステムは停滞を続けています。
 現在の機材の組み合わせによるセッティングでは、ほぼ全体像の形が固まっており、これ以上の改善には大きな変革が必要な時期に来ています。
 特にパワーアンプYAMAHA MX-1は発売から15年以上も経つ古株。かの長岡鉄男氏の推薦機種と言う事もあり耐久度は抜群なのですが、それでもそろそろ限界です。
 高域の減衰が激しく、プリアンプPioneer SC-LX90側でブーストしている状態です。そのため先日のNuForce Reference18では高域が出過ぎてシャリシャリとしていました。
 こんな状況ですが、現状では機材の入れ替えは難しいのです。


のっちとVHSとDVDとBD

 先日のヤンさんの引っ越し以来、大量のビデオテープが入って来たこともあり、せっせとビデオテープの中身をBDへと移し替えています。デジタル-アナログ変換のため実質の時間が掛かるのは難点ですが、一度移してしまえばそこから先は扱いがかなり楽になります。
 ビデオテープからDVDへと切り替わった際にも同様の事をやってみたのですが、DVDでは情報量がオリジナルに比べて足りていないように感じ、途中で止めてしまいました。
 ビデオテープに入っている中身は、元がテレビ番組なのでスクリーンでじっくり鑑賞するという機会は少ないのですが、テレビで見ていてもDVDでは情報の欠落は気になってしまう部分が多かったのです。
 単純な解像度、という点から見ればDVDでも十分と思えるのだけど、実際に移動させたものを再生すると違いは一目瞭然なのです。

のっちとNuForce Reference18試聴記

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 駆け足での試聴となりました。その時間はわずか20分。
 先日までのヤンさんの引っ越しの余韻も覚めやらぬ中、トト様からメール。「6月1日までに返さないと行けないので早めに試聴するように」と言う事で、米国NuForce社のフラグシップモノーラルパワーアンプReference18の試聴を急遽行いました。
 と言うより日程的に今日、聞いて返却しても6月1日には間に合わないんじゃと思いつつ、そこはトト様が何とかするのだろうと推測して試聴に移ります。
 本当はもっとちゃんと時間をかけて聞き込みたかったのですが、一番時間を取れる土曜日に間違って違うアンプが届き、それを急遽返送。翌日にこのアンプが届いた物の、僕は既に引っ越しの手伝いの方へ掛かりきりだったので、押し迫った時間の中での試聴しか出来ませんでした。
 まずはセッティングの見直しから。

のっちとコンセントキャップ

 オーディオの世界には一見すると、なんで音が良くなるのか分からない。或いは本当に音が良くなるのだろうか、と思えるオカルト染みたアクセサリーや音質改善グッズが数多く存在します。
 例えばスピーカーの近くに置く木のオブジェだったり、機材の脇に置くだけの石ころだったり。
 そもそも聞く人自身がその日の体調によって聞こえ方が微妙に違うし、耳の良い人なら湿度や温度が与える影響の違いも聞き分けてしまうでしょう。ある意味でオーディオの良い音の基準はいい加減でもあるのです。
 所がそういう話とは別に、誰にでもこれは良いよねと言う納得出来る音質の変化というのは存在します。映像となればそれはなおさら。

のっちと洗濯機の異常

 ようやく一区切り着いたと昨日の記事で書いたばかりでしたが、その裏でちょっとした異常が起こっていました。新しい洗濯機。
 ちょうど記事を書き終え、これからアップロードと言った矢先、何やら洗濯機の残り時間カウントが減らない、という報告が。
 見に行ってみると、洗濯、すすぎは終了。その先の脱水に進もうとしたところで、洗濯機からおかしな音が聞こえ、そこから先へ進めなくなっていました。
 何度かリセットし、もう一度脱水の設定をしてやり直しても症状は変わりません。……一体どういう事?

のっちと洗濯機の再設置

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 許容範囲での水平が取れ、なんとか作業は終了。
 昨日の記事で書いた洗濯機について、気になる部分を修正が終了しました。
IMG_0233
 仕上がりはこんな感じで、昨日の画像を見比べてもかなりスマートに収まっていると思います。
 ある程度見た目が良ければ使いやすさも付いて来るもので、実用性が生み出す美しさやスマートさの片鱗がチョコッとだけ感じられる瞬間です。

のっちとドラム型洗濯機

 以前に洗濯機が新しくなったことを書いたのですが、アップロードをせず下書きのまま消してしまったので改めて。
 導入してから1ヶ月ほどの時間が経過しています。いまだ慣れていないというか馴染んでいない印象が否めない新しい洗濯機。
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 従来の縦型に対し、新型はドラム型です。省エネで2年も使えば縦型洗濯機との価格差が埋められるほどだそうで。
 機種は日立のBD-V3400。家電量販店向けに省エネ機能を省いて低価格化を図ったモデル。カタログには載っていないというちょっと特殊なモデルです。
 使った限りでは全てがほぼお任せで、振動は大きい物の作動音はそれほど大きくなく、印象は悪くありません。ただ今まで使っていた縦型と比べると図体が大きいために色々と気になる点も。

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