真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
真っ直線で行こう! TOP  >  Blu-ray Disc

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

のっちと海外版BDパッケージソフト

昨日、「ロード・オブ・ザ・リング」の国内盤BD-BOXについて書きましたが、改めて調べてみると、BDの世代になっても国内盤と海外盤の違いは相変わらず存在します。
海外盤、輸入盤はLDの時代から存在し、それが大きく注目される様になるのは、クライテリオンという会社のLDが登場してからです。特に映画「セブン」の画質、音質は素晴らしく、それを知った熱心なユーザーが個人輸入という形で輸入盤LDを収集していたと記憶しています。
DVD時代はインターネットの普及に伴い、個人でも比較的に簡単に海外で販売されるDVDが購入出来る様になりました。またアマゾンなどの海外の大型通販会社、海外盤DVDを輸入販売する業者も増え、海外盤DVDも愛好家の間では一般化してきました。輸入盤から海外盤という言い回しが多くなったのもこの頃だと思います。
そしてBDでは北米と日本が同じリージョンコードで括られたこともあり、海外盤はますます身近なものとなります。これまでは知識のある人しか海外版を購入しても再生させるのが難しかったのですが、BDでは国内のプレーヤーであればどれでも再生が可能になっています。

スポンサーサイト

のっちとSSE版「ロード・オブ・ザ・リング」BD-BOX

1ヶ月ほど前、情報サイトに掲載された記事で歓喜したわけですが。

「ロード・オブ・ザ・リング」特別版のBD-BOXが発売-未公開シーン追加。BD 6枚+DVD 9枚組で28,350円 ? AV Watch

時間が経過し、徐々に冷静さを取り戻してくると、BD-BOXの微妙さが際立ってきましたね。


「ロード・オブ・ザ・リング」は近年稀に見る大作映画であり、制作陣の異常なこだわりも相まって、僕の中では3本の指に入るほどのお気に入り映画です。ただ余りにボリュームがある(実質4クールのドラマやアニメと同じくらいの内容の)ため、おいそれと見直すのは難しいのですが。(^^ゞ
内容の面白さは言うに及ばず、DVD-BOX時には制作陣の並々ならぬこだわりが見られた点もホームシアターを実践するものとしては大歓迎する内容でした。
劇場公開時には上映時間の制約から削られたシーンが修正・追加されたディレクターズカット版のスペシャル・エクステンデッド・エディション版(以後、SEE版)は、劇場封切りから1年後に劇場公開版より画質や音質を更に見直したものとして登場しています。
そのこだわり様は半端ではなく、本編は画質、音質を追求するためにDVD2枚に分割。特典ディスクも2枚組仕様、こちらもメイキング集とは思えない画質、音質を保ちながら、本編よりも収録時間は長いという凝り様です。
様々な意味でDVD世代では最後の大物DVD-BOXとして存在していました。
その凄さは現在も揺らいではいないのですが、さすがにBDが当たり前となった現状では、再生品質に喰い足り無さを感じているのも事実でした。

のっちと「インセプション」ファーストインプレッション

「お前の頭へ侵入する」From 映画「インセプション」キャッチコピー
同じような題材でもマトリックスとは対極をなす映画のようです。

ようやく届いたのでチラッと中身を確認してみました。
img5639
img5644
今回も当然のようにSteelbook版です。一度この質感を味わうと一般的なBDケースではちょっと満足出来ませんね。
と言う部分もあるのですが、今回の場合はメイキング付き特典のアタッシュケース&DVD無しというのがこのバージョンしか無かったというのもあるんです。
この辺りは購入層が二極化しているからかもしれません。
以前にワーナーから登場した「ブレードランナー」のBD-BOXもアタッシュケース版か、シンプルなバージョンしかありませんでしたし。

のっちとBDアバター エクステンデッド・エディション

「品質の高さは諸刃の刃」by のっち
特に同じディスクを、他の場所で試聴しているとつい比べてしまい。

時間が取れたので、先日届いたBD「アバター エクステンデッド・エディション(以下EE版)」を飛ばし飛ばしながら試聴してみました。
特に音展で体感出来たPanasonicブースでの試聴経験や、先日のアバック、ホームシアター大商談会の経験を元に見ています。
なので劇場公開の3D-IMAX版や2D版とは大きく印象が異なる部分もありますので、その点はご容赦を。
いずれにしろ、以前に登場した劇場公開版BDは当時で出来る範囲の目一杯だったんだなぁということです。

のっちと残念なAmazon限定版アバターエクステンデッド・エディション

「またか……」by のっち
再び、評価が落ちてしまいました。

昨日、待望のBDソフト「アバター エクステンデッド・エディション」が届きました。
購入元は今回もAmazonからです。
以前に「アイアンマン2」のBDを購入した際、パッケージの問題について散々書いたのですが、今回はそんな事はないだろうと期待を込めて発注したわけです。
発注したのも前回と同じAmazon限定のSteelbookケースでしたが、今回もやらかしてくれました。
img5605

のっちとBDパッケージソフトの不具合の定義

「……交換用ディスクをご送付申し上げますので、……」by ディズニーお客様相談室
ここまで丁寧な所がディズニーらしいのですかね。

今日の21時過ぎ。
既に配達時間の最終は過ぎていると思うのですが、クロネコヤマトのあんちゃんが荷物を届けてくれました。
しかも雨がボタボタと降り始めた所だったので「ご苦労様です」と思いながら、荷物を受け取りました。今度は缶コーヒーの1本でも用意したいですね。
そして、そこで届けられたのがこれでした。
img5598
img5601

のっちと売れるBDソフト

「スターファイターよ。君はガン・スターに乗り込み、ズアー率いるコダン艦隊を撃破するのだ」From 映画「スターファイター」
映画ファンには有名な初リアルCGが使われたSF映画です。

溜まっていた録画BDのタイトル付けがある程度、終わりました。
img5595
写真はその一部ですが、現状でパッケージBD化されていない作品を中心に録り溜めています。
特にスターウォーズなどは3D化が決まっていますが、早々にはBD化が望めない作品として稀少です。
反対にバック・トゥ・ザ・フューチャーはあっと言う間にパッケージとして登場。家庭劇場でも高品質での鑑賞が可能になりました。

のっちと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」BD-BOX

 

「こいつは事だ!」by ドク・エメット・ブラウン From 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
当時はドクのような科学者になりたいと思っていました。

予想外に早い登場となりました。
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作を収録したBD-BOXです。


img5288
DVD時代は特にこうしたドル箱とも言える作品は中々登場しませんでしたが、BDはポテンシャルが高いお陰か、比較的早い段階でカタログタイトル(旧作)が登場しています。
「インディ・ジョーンズ」シリーズや「スターウォーズ」シリーズも既にBD化の予定がありますし、ジェームズ・キャメロン監督の作品(特にアビス)も期待してしまいます。

のっちと続・アマゾン限定BD「アイアンマン2」の悲劇

「顧客の事を最優先に」by のっち
パッケージソフトが売れないのはもしかするとこう言う部分にも原因が。

昨日の続きなんですが、その後に調べて見た所、諸々と分かったことがあります。
「アイアンマン2」のアマゾン限定BD版スチールブックについて。
アマゾンの同商品の説明書きにはサイズの注意書きがあり、なんと背ラベルにはDVDのマークが付いているとのこと。
いや、中に入っているのがBlu-rayなのに、肝心のケースの表記がDVDとはこれ如何に?
img5253
img5257
明らかに何かがおかしい。

のっちとアマゾン限定BD「アイアンマン2」の悲劇(?)

「DVDにはDVD、BDにはBDのサイズがある」by のっち
デジブックも含め、BDサイズで起こして欲しいものです。

今日、待ちに待った「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「アイアンマン2」のBDが届きました。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は僕が映画に再度のめり込むきっかけとなった作品。
「アイアンマン2」はIMAXで上映していたのですが、諸事情から観に行くことが出来なかった作品です。
いずれ観ることを楽しみにしつつ、一先ずは棚に並べておこうと思った時にふと違和感が。
img5238

のっちと「七人の侍」クライテリオン版

「雰囲気を楽しむか、映像を楽しむか」by のっち
古い映画に必ずつきまとう問題です。


国内盤の高画質BD登場から約1年。
かの有名なクライテリオンからも「七人の侍」が登場しました。
ただしこのBDは海外盤なので、個人輸入をするか、海外盤を取り扱っているショップ等に頼まなければ手に入れることが出来ません。そういった意味では少々敷居の高いパッケージかもしれません。
ただそれだけの苦労を重ねる価値はあると思います。

のっちとBD「風の谷のナウシカ」仮レビュー

「賛否両論の典型」by のっち
特にこのBDは。

先日の日曜日。
レコーダーの中身を整理している時に、たまたまトト様が「風の谷のナウシカ」のBDを観ていました。
時間的な関係から内容の確認といった所なのでしょうけれど、僕もちょっと気になっていたので横目でチラチラと。
このBDの登場時には「千と千尋の神隠し」のDVD並みに騒がれていたので、それがどれほどの物か。

のっちと国内盤BD「APOLLO 13」再考

「色彩のマジックはソフトだけに留まらない」by のっち
ハードウェア各社の違いも大きいですね。

先日、日記に書いた「APOLLO 13」の日本盤とドイツ盤の違いについて。
気になる部分があったので、改めて見直してみました。
先日の日記で書いた鑑賞時には、機材の一部設定がベストの状態ではなかったんです。
つまりプレーヤーであるPioneerのBDP-LX91の出力が1080/24pになっておらず、Pure Audioモードも働いていませんでした。

のっちとなのは劇場版1stのBD仕様

「求めている特典の違い」by のっち
僕が欲しいと思う特典はたぶん、違う。

ようやく各店ごとの特典が公表されましたね、なのは劇場版1stのDVD、BD。
予約受付が開始された時点では、特典の表記があった物の内容までは発表されていませんでした。
待っている人にとってはヤキモキしていたはずです。実際に今日のTwitter上ではこの話題がポロポロ出てきました。
僕自身はファンではありますが、マニアではないのでそれほど気にしては居ないのですが。

のっちと国内盤BD「APOLLO 13」

「一概に色温度は否定出来ない」by のっち
まだ、CRT時代の感覚は残っているはずですから。

先日、とうとう国内盤のBD「APOLLO 13」が発売されました。
LDのdts版を初めて聴いて以来、すっかりその迫力が耳に付き、ウチのホームシアターでは画質音質のチェックディスクとして必須アイテムとなっていました。
また大胆なCG表現を取り入れた映画としても有名ですし、DVD時代はパッケージとしても優遇されていたように思います。
ま、特にアメリカでは自国の歴史としても重要でしょうから、扱いも一際だったようです。

FC2カウンター
月別アーカイブ
01  08  06  05  04  03  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  01  12  11  10  09 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。