真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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コンデンサとスイッチングハブの修理

 先日、いきなり母親のノートPCがネットに接がらなくなる事態が発生。試行錯誤した結果、ようやくスイッチングハブの不具合だと分かりました。
 以前にもそのノートPCは何度かネットに接がらなくなりなったのですが、その時の原因は恐らくWi-Fi。LANケーブルで有線接続すると何事もなかったかのようにネットが見えたため、それ以来ノートPCは有線で接続していたのでした。
 経験上、有線でネットに接続している場合、不具合を起こしたのはWindowsか、もしくはプロバイダー側という事がほとんど。まさか、スイッチングハブが壊れているとは思わず、原因の特定までしばし時間を要してしまいました。

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のっちとWaterfox

 Windows7の導入に合わせてPCの環境を64bit化しました。
 XPの頃から少しずつ浸透していたことに加え、Win7では64bitの環境でも32bitのアプリケーションが扱えるようになっているため、それまでよりも積極的に64bit版のアプリケーションを使っています。
 64bit化の恩恵は何と言ってもメモリーをたっぷり使えること。メモリーの容量不足でシステム全体の処理速度が低下すると言う場面は少なくなります。
 特に大きいメモリー領域を必要とするAdobe系のアプリケーションではその恩恵が大きい事を確認しています。
 加えて気になっていたのがWebブラウザーです。

のっちともう1台のPC

 自分のPCのセッティングを終えた後は、トト様のPCのセッティング更新です。
 トト様のPCも、SSDやHDD周りは基本的に僕のPCと似た構成。システムドライブにSSDを割り当て、データドライブはHDD。現在の総容量は4.5TBと結構なボリュームです。
 ただ実際に使っている容量はそう多いわけでは無く、追加するHDDと元々入っているHDDとでRAID1、ミラーリングが組める程度の使用容量です。恐らく今後も極端に増える事は無いだろうという見解。
 パワーを重視する僕のPCに対し、トト様のPCは実用性の範囲内でデータを失いにくい安定志向のシステムです。

のっちと再セットアップ

 黄金週間の最終日から始まったマイPCの再セットアップがようやく終わりました。
 かつてのように頻繁にOSを入れ直す、なんて事が最近は少なくなっているので、うろ覚えの部分も多く、もう一度Win7独特のインストール手順をおさらいしつつ、設定をやり直していました。
 特にSSDが絡むと、それまで蓄積していたWindowsに関する知識とはちょっと勝手が違うこともあり、余計に手間が掛かっていたわけです。
 ともあれ、自分のPCは現時点である程度、元の環境に戻りました。

のっちと重要な店頭ポップ

 今日の13時過ぎのこと。TL上に気になるTweetが表れました。
 PC DIY SHOP「FreeT」による宣伝Tweetで、GIGABYTEの新型マザーボード「GA-X79-UD5)」について、「……SATAポート9個にBIOS切り替えスイッチ……」との事。
 このマザーボードは発売前から注目していて(僕自身GIGABYTEファンデはありますが)スペックを記憶していたのですが、それとの乖離が気になり調べてみました。
 実際のスペックは上記リンク先で確認出来ますが、やはりS-ATAの内蔵ポートは10個という表記。
 この点が気になってFreeTのTwitterアカウント(要するに中の人)に指摘をしたのですが、帰って来た返事は素っ気ない物でした。


のっちとSandy Bridge-E

 とうとう新型が登場しました、Intelの新しいCPU。「Sandy Bridge-E」のコードネームで呼ばれていたお化けCPUです。
 お化けと言うのはそのサイズが今までの例に無いほど巨大だからです。
 現在の主流は今年の初めに不具合を抱えながらも鳴り物入りで登場した「Sandy Bridge」でSocketのピン数は1155本です。
 これに対し「Sandy Bridge-E」のSocketのピン数は2011本と約1.5倍。もはやどれほどの集積が行われているのか、内部も見るのも呆れてしまうようなサイズです。


のっちと2TBの壁

 お恥ずかしながら「2TBの壁」の辺りからHDDやファイルシステムに関する用語を正しく理解していなかった様で、RAID5を構築するのに少々時間が掛かりました。備忘録も兼ねて、その顛末を諸々。


 詳しく話し出すとキリが無いので、ザックリと分かり易く端折ります。詳しく知りたい方は「2TBの壁」で検索を掛けると有益な情報が得られます。
 現在のWindowsはMBR(マスターブートレコード)という方式でファイルシステムを管理しています。データはNTFSというフォーマット形式で書き込まれています。
 分かり難いので、HDD=本、MBR=本の目次、NTFS=1ページ当たりの文字数と考えて下さい。
 そしてRAID(レイド)と言うのは、その本のカバーです。オプション扱いであり、付いているとちょっと特別な雰囲気がありますよね。


のっちと帰ってきたHDD

IMG_0626
 1ヶ月ほど前にツクモへ修理に出していたHDDがようやく帰ってきました。
 HDDは予告通り郵送で自宅へ。そして中身は案の定、代替品となっていました。
 以前のモデルはWestern DigitalのWD20EAR「S」でしたが、今度はWD20EAR「X」です。
 違いはインタフェースの仕様がS-ATA3GbpsからS-ATA6Gbpsへと規格変更されただけで、見た目はほとんど変わりません。言われなければ分からないほど。


のっちとクラウド・コンピューティングの恩恵

昨日は意気消沈していたのですが、何度か再起動を繰り返していたら奇跡的に該当のHDDのスピンアップに成功しました。
このままひたすらリカバリーを行います。
ただ、一度RAID5のボリュームの内、2台が離脱していた事になるため、どこまでファイルが復活させられるか、それは未知数です。
出来るなら全てと言いたい所ですが、ネットからDL出来るフリーソフトやドライバーを除いた分が戻ってくれば言う事はありません。
集めに集めたフォントは、また筆王のデータディスクから引っ張ってくればいいわけですし。

のっちとHDDの物理エラー

まさか物理的なエラーが出るとは夢にも思わず。
新しいHDDを取り付けた矢先でした。電源を入れるとPCの内部からカツン、カツンと異音がし、恐る恐るOSを開いてみると案の定でした。
データ用としてRAID 5で組んでいたHDDが故障。これまでのデータが全て消滅してしまいました。
以前にも時折エラーを吐き出しており、まさにバックアップ用のHDDを取り付けた直後の事だったのです。
これは泣くに泣けない。

のっちとPCの余りパーツ

細かい部分の爪は本人にやってもらうとして、ようやくかかり切りだった大将のPCが普通に使えるまでになりました。
最初の依頼から約1ヶ月。毎週日曜日に出向くこと4回で形になりましたが、当初はここまで掛かるとは全く予想していませんでした。

大将のPCはeMachinesの標準モデルのようで、ミニタワーサイズのケースにM-ATXサイズのマザーボードを搭載。
CPUはSocket775仕様、メモリーはDDR2で1GBx4。これに250GB IDEのHDDとDVDドライブという構成でした。
更にうるさいCPUクーラーを交換し、1TBのSATA HDDを増設、ビデオカードも増設した物でした。
以前に一度ウチへ持って来て、CPUクーラーの交換やHDDの静音化(サイレントマスターのケースに封入)と言った作業は行っていたのですが、僕自身はそれほど多くはタッチしていないPCでした。


のっちとHDDの転送速度

先々週の日曜日に引き続き、先週の日曜日(つまり一昨日)は友人の大将の所のPCセットアップの続きを行ってきたわけですが。
結論から言うとまだ終わってません。何というか、それ以外でやる事が多いというか。大々的にシステムを入れ替えたときには色々と生じるトラブルにお約束のように巻き込まれているというか。(^。^;)
単にHDDを追加したり、CPUを載せ替えたり、ビデオカードを新型と取り替えたりと言った簡単な物なら良いんですけどね。
今回は根幹となるマザーボードを丸ごとごっそり載せ替えた上、HDDのパーティションを切り直すという作業をしているため、要はデータをどこへ逃がすかというのが最大の課題なのです。


のっちとGmailのマルチアカウント

「管理の煩雑さを克服する方法」by のっち
それが根本的に使えなくなったという。(^。^;)

年始から整理しているGmail周りなんですが、複数のアカウントを持っているお陰で色々と問題が山積です。
よく分からないまま使っているせいもあったのですが、同じメールがあっち行ったり、こっち行ったり
色んなアカウントの間でウロウロしています。
発信時に良くチェックをしなかった事もあり、ある人に送ったメールの返信が、複数のアカウントに渡って存在しているんです。

のっちと新しい一太郎

「一太郎、第二章始まる」by JUSTSYSTEM
初代発売から25年。新しい歴史のスタートです。

とうとう発表されました、次期バージョンとなる一太郎「一太郎2011 創」だそうです。
今後はそのバージョンを作る際の開発テーマが、漢字一文字で冠されるとのこと。
今回は新たなる「創成」がテーマとなり、「創」の文字が充てられているそうで。
一太郎が世に登場してから25年。第二章へと歴史は受け継がれていきます。
http://www.ichitaro.com/index.htmlhttp://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101207_412410.html

のっちと登場した3TB HDD

「容量の壁が取り払われた」by のっち
いよいよHDDの大容量化は次の段階へ進みます。

昨日のデフラグに絡めてHDDのお話し。
先日の土曜日にとうとう、秋葉原の店頭へ過去最大容量となる3TBのHDDが登場しました。
Western Digitalの3,5インチHDDでWD30EZRSがそれです。
750GBプラッタを4枚構成とし3TBを構成。同社が今年の初めに発表した2TBのHDD、WD20EADS以来の容量更新です。
ちなみにWD20EADSは既に2TBとして大容量HDDの定番となっており、僕がチョイスしたのもこのモデルでした。

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