真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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のっちと都条例改正案のその後の経過

「なぜわざわざ傷を広げたのか」by のっち
都条例改正案の可決には市民の感覚とはズレた何かがあります。

2010年12月15日の都議会の本会議にて可決されてしまった、「青少年健全育成条例改正」ですが、その後も議論は耐えません。
チラリ、チラリとテレビのニュースでもその切れ端が放送されたりはしますが、大抵がその本質を捉えている物では無いんですよね。
多くは販売に関するゾーニングの話しに終始していますが、中身はもっともっと奥深く、本質的な物なのですが。
少なくとも僕の見ている範囲でのテレビの報道では、そうした本質に踏み込んだ報道は見た事がありません。

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[ 2010/12/22 23:03 ] 児童ポルノ法問題 | TB(0) | CM(0)

のっちと条例改正案の結論先送り

「性描写規制案の継続審議決定 6月都議会に先送り」(by 47NEWS)
一先ず、首は繋がった……。

情報元はこちら。> http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031901000502.html
今日の議会で何とか継続審議が決定し、結論は先送りされました
時間ギリギリでシュートを叩き込み延長戦に持ち込んだような物でしょうか。
兎に角にも、これでなんとか希望の光が見えてきたような気がします。
しかし、課題はまだまだ山積みですね。

[ 2010/03/19 23:47 ] 児童ポルノ法問題 | TB(0) | CM(0)

のっちと都条例修正案の一時先送り

「風の出口はあるのだろうか?」(by ロラン・セアック From ∀ガンダムEp.23)
黒歴史にならない事を願うだけです。

さて、例の都条例登場改正案についてですが、朝日新聞では今日の朝刊に小さく記事が載っていました。
朝日新聞のWebサイトではこちらです。http://www.asahi.com/national/update/0317/TKY201003160528.html
形としては、先送りと言う事になりましたが、審議は継続して行われ、廃案になった訳ではなく、まだまだ油断は禁物です。
まだまだ周知が必要であるし、しっかりと訴えを出来る組織、又は団体の発足、結束が必要でしょう。

[ 2010/03/17 23:50 ] 児童ポルノ法問題 | TB(0) | CM(0)

のっちと都議会議員に送信予定の投書、全文

「失敗したってせいぜい死ぬだけよ」(by VT From「カウボーイビバップ」Ep.7 ヘヴィ・メタル・クイーン)
つまりはそれだけの覚悟が必要なのかも。

今夜はちょっと長めです。例の非実在青少年規制について。
この情報についたはTwitterが本当に大きな役割を担ってくれました。早めに興味を持って始めていて良かったと思います。
一方で錯綜している情報もあるので、整理します。

・都議会は3/19に終わるので、ネットにある署名サイトでは間に合いません。<締切が5/8
・規制は全てのジャンル(一般向け、成年向け、男性向け、女性向け)に対して行われる可能性がありますが、中身はまだ何も決まっていません。
・都議会を通過すれば、その影響は全国に波及する。

と言った所が、色々と誤解を招いているようで。
特に署名は期限が5/8であり、提出先が国会となっているため、今回の話題の対象となっている都条例改正案には影響が薄いんです。

そして、以前にWikipediaの編集者問題でも採り上げられていましたが、日本人の傾向として、現状を知っていても傍観している自らは行動を起こさない事が多いそうで、それが多分に現れている模様。
前述の署名までは何とか動くけど、それ以上は腰が重いというのが、僕を始め多いようですね。僕自身も最初はそうでした。
しかし、色々と現状を深く知っていくと、やはり自分で投書をしなければならないと言う気持ちになり、今日1日はほとんどその文面を考えていました。

[ 2010/03/16 23:59 ] 児童ポルノ法問題 | TB(0) | CM(0)

のっちと『非実在青少年規制を考える』緊急集会、動画配信

「要するに「俺の嫁」に人権を与えると言う事?」(by のっち)
穿った見方をすればそうなりません?

非実在少年という言葉の定義を、歪曲して紐解くとそう言う意味に取れなくもないですよね。
さすがにそれは引きますよねぇ、そういう考えは全くないと思いますけど。
今日はTwitterのTLがこの「非実在青少年」に関する事で埋まっていました。
ちょうど今日は『非実在青少年規制を考える』緊急集会が、午後2時より都議会議事堂2F第二会議室にて行われ、その模様がニコ生で配信されていました。
その内容はこちらで録画配信されているので、是非目を通してみて下さい。

[ 2010/03/15 23:38 ] 児童ポルノ法問題 | TB(0) | CM(0)

のっちと架空創作表現規制と、Bluetoothと

「尾ひれが付きすぎ?」(by のっち)
改めて読んでみると色々と……。

諸事情がありまして、「架空創作表現規制」云々についての呼びかけを一時Blogから下ろしました。
キッカケとなったのはこちら。(http://pipa.jp/tegaki/123684/13659459.html
斜め読みをしただけですが、色々と実情よりも尾ひれが付いているのが実情なようです。
僕自身はこう言う事に関しては簡単に踊ってしまう人なので、物の見事に載せられたとも言えるかも?
企業商略と言う言葉がいつのまにか、企業戦略という言葉に置き換えられてしまったマスコミの手法と同じですね。
何でもかんでも戦場のように例えるのは、好みではありません。

[ 2010/03/10 23:48 ] 児童ポルノ法問題 | TB(0) | CM(0)

のっちと署名運動の実際(?)

「遊びとは心外だ」(From 東京電力エコキュートTVCM)
あのCMの男の子は可愛いですね。

大河ドラマ「龍馬伝」の最初で子供の頃の龍馬を演じていましたよね。
こういう子を見て、なにかこうモヤッと来るのはショタコンの証拠?
性的に云々よりも見ているとニヤニヤしてしまうんですよね。もちろん表情には出してませんけれど。
こういう妄想を膨らませた物も、表に出したりするとやっぱり色々と問題になるのでしょうか。

[ 2010/03/09 23:58 ] 児童ポルノ法問題 | TB(0) | CM(0)

のっちとアカデミー賞と架空創作表現規制

「ある程度は予想通り」(by のっち)
本日発表されたアカデミー賞については。

作品賞のオスカーを受賞したのは「ハート・ロッカー」でしたね。
大方は「アバター」が予想されていましたが、昨今のアカデミーの傾向を見ていると妥当かなぁと。また「アバター」はあちらでは批判されやすい要素をたくさん持っていますしね。
「ハート・ロッカー」はまだ上映されて間がないため、詳しくは分かりませんが伝え聞く情報を分析する限りは、ある程度の話しが想像出来ます。
あとは現場での緊張感を、どう表現する演出が使われているかが、重要でしょう。
しかし映像を見た限りでは早速一部がフィクションでしたけど、リアリズムはどこまで実現されているか。音楽の担当者も含めて注目です。

[ 2010/03/08 23:41 ] 児童ポルノ法問題 | TB(0) | CM(0)
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