真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
真っ直線で行こう! TOP  >  コミック・同人誌

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

のっちと本体よりも高いオマケの価値は?

「漫画本よりオマケの方が高いのはどうだろう」(by のっち)
折角の漫画本の価値が下がってしまいます。

それまでもちょっとしたオマケ付きというのはありましたけど、ここ10年で驚くほど数が増えました。オマケ付きの漫画本
最初は本誌と別の小冊子だったり、ポストカードのセットだったりしました。
この頃はまだオマケと言える範囲でしたけど、それは徐々にエスカレートし最近ではDVDやフィギュアがオマケについている物まで登場しています。
しかもそのお値段を見ると、明らかにオマケと、本誌となる漫画本との価値が逆転してしまっているんです。

スポンサーサイト

のっちの「漫画」に求めるもの

「ジン! ジン! 来とります! ジン! ジン!」(by のっち)
まだ木の扉だったから良かったものの、もしこれが金属の扉だったら……。

左手の親指を挟みました、閉まる扉に。
ジンジンしててスペースキーを押しづらいです。仕方ないので、人差し指に頑張って貰っています。
そう言えば前職を辞めるキッカケになったのも左手親指の怪我でした。それ以来痛みに対する耐久度が落ちていて。
う~ん、毎回左手というのは。夜の生活にも支障を来すってモンです。
某ウンディーネな後輩ちゃんに倣って「左手さんありがとうキャンペーン」でも催した方がよろしいでしょうか?


CLAMPの世界がカードゲームに 「CLAMP in CARDLAND」

CLAMPの世界がカードゲームに 「CLAMP in CARDLAND」(animeanime.jp)

とうとう出てきましたね。ツバサが発表された時点でやるだろうとは思っていましたが、出版社の壁を越えた“異世界”とのコラボレーション。TCGならではのテーマとも言えるのかも。しかも発表したのがアメリカに本社を持つ米国最大のトレーディングカード会社というのトピックでしょう。公式サイトに公開されている画像を見る限り、男性だけでなく女性向けにもデザインされているようです。
発売は11月下旬。スターターデッキは\1,400、ブースターパックが\330。第1弾は130種とのことなので、今後どこまで種類が増えるのか、楽しみ。

オタク女子向けのフリーマガジン?!登場(1/23)

オタク女子向けのフリーマガジン?!登場(1/23)(アニメ!アニメ!)
いわゆる腐女子が作った腐女子向けの腐女子が楽しめるフリーマガジンだそうで。

マンガの祭典:“コミケの父”米澤さんの追悼コーナーも

マンガの祭典:“コミケの父”米澤さんの追悼コーナーも(MSN毎日インタラクティブ)

オタク男子×腐女子の恋愛生活 「となりの801ちゃん」発売

オタク男子×腐女子の恋愛生活 「となりの801ちゃん」発売(アキバBlog)

池袋の乙女ロードだけでなく、秋葉原にも少しずつ出現し始めた、いわゆる腐女子向けのスポット。それはBL好きの女性オタク“腐女子”が認知され始めている典型でしょうねぇ。

今回の記事に登場する4コマコミック“となりの801ちゃん”もそんな範疇に入るものでしょう。これはオタクな男子と腐女子な女子の恋愛模様を描いた4コママンガです。原型はBlogでの発表だそうで、「腐女子カノジョとの日常をブログに発表したら、分かる分かる!と腐女子に大反響」とのこと。
記事では、収録している4コマも一部紹介されていますが、確かに納得できるかも。(^^ゞ

僕は腐女子が好きだし、ステキでカワイイと思うし、十分に許容できます。一般的にはどうなんでしょうねぇ?
次に聖地(秋葉原)へ行ったときにはこのマンガ、買ってこようかと。

CLAMPと新年会~おせち砦の四市民~[東京 ロフトプラスワン]

CLAMPと新年会~おせち砦の四市民~[東京 ロフトプラスワン]

『マビノギ』公式サイトで鬼頭えん氏の連載Webコミックスタート!

『マビノギ』公式サイトで鬼頭えん氏の連載Webコミックスタート!

〈表現の秋〉マンガ・アニメに女装少年、ギャップ楽しむ

〈表現の秋〉マンガ・アニメに女装少年、ギャップ楽しむ(asahi.com)

“萌え”が一般的に浸透した辺りから、こうした男女の逆転現象的な表現が増えたように思います。
僕自身が知っている作品では記事中にも登場する「ゆびさきミルクティー」や「プリンセス・プリンセス」などがあります。

こうした作品ほど図らずも“萌え”の要素が通常の作品よりも多く含まれている物です。特に女装少年に関しては歴史が深く、神話の時代にも登場するほど古くから存在します。「女装して恥ずかしがったり、懸命に女の子らしく振る舞ったりする描写に萌える」という感覚は子供のような“可愛さ”に通じる部分もあり、一般にも理解できる感覚なのかも。

よく考えてみると、日本の文化には歌舞伎の女形や、宝塚の男装の麗人と言ったある意味で“マンガに登場するような性の形”が美しいとする土台があることも、この風潮に少なからず起因しているのでしょう。今まではマニアックな“同人誌”の世界だけで展開されていた「カワイイ男の子」が徐々に一般誌に登場しているのは、読み手の変化が一番の理由かも。

そう言えば最近は、TVタレントにも増えましたよね。そういう“性を超越した”人たちや“乙女”な男性タレント。

「ホスト部最高! 俺は涼宮ハルヒより 藤岡ハルヒを選ぶ!」

「ホスト部最高! 俺は涼宮ハルヒより 藤岡ハルヒを選ぶ!」(アキバBlog)

2006-10-19-303-s[1].jpg

まず始めに僕は「涼宮ハルヒの憂鬱」は失敗作だと思っていることをお断りしておきます。原作は読んでいませんが、アニメ版ではEDで引き、文化祭のライブ場面でドン引きした経緯があります。嫌いではありませんが、そんなに騒ぐほど名作か?と聞かれるとたくさんの“?”マークが宙を舞うことに。ネタ・オカズとしては良いですけどね。

アキバBlogに登場した同人サークル「恋愛漫画家」の「桜蘭高校ホスト部ヒミツ倶楽部」は白泉社の月刊LaLaで連載されている少女漫画を元ネタとした物で、正確には深夜枠で放送されたアニメが前提となっています。
ウィキペディアで検索すると、『超お金持ち学校「桜蘭学院」の特待生・藤岡ハルヒは、ある日勉強ができる静かな場所を求めて南校舎の最上階・北側廊下つきあたりの第三音楽室へと迷い込んだ。~ハルヒは借金返済とノルマ達成のため、ハルヒはホスト部のイヌとなってしまう…』と言う内容。アニメ自体の完成度が高く、非常に楽しめる作品です。僕の中では2006年前期放送アニメの中ではNo.1の完成度を誇っていると思いますが。

この同人誌は18禁の分類に漏れず、ホスト部の犬となった藤岡ハルヒが同部のメンバーから色々と遊ばれてしまう内容。ただしヒロインとなっている藤岡ハルヒ自身がさっぱりした性格のため、一緒に楽しんでいるというのが実際の所。オカズとしてはちょっと重量が軽めですが、充分実用にもなる内容でしょう。個人的にもお奨め。

涼宮ハルヒに押される形(奇しくも放送時期がほぼ同じ)で藤岡ハルヒは、お世辞にも有名とは言えませんが、僕もこの記事に書かれているポップの内容に賛同します。

[ 2006/10/22 11:28 ] オタクライフ コミック・同人誌 | TB(-) | CM(-)
FC2カウンター
月別アーカイブ
01  08  06  05  04  03  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  01  12  11  10  09 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。