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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
真っ直線で行こう! TOP  >  2006年02月

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カッコイイとは、こういうことさ。

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“「紅の豚」の主人公、ポルコが着たら似合いそうな洋服”をデザインし販売するという何とも粋なコンセプトを持つブランド「仕立屋GHIBULI」です。
まさか現実にこういうお店があるとはねぇ。興味津々。お気に入りは商品ナンバー7のハーフブルゾン。

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フォルダではなく名札

以前、このブログで書いた「二大(?)画像管理・閲覧ソフトのテスト中。 」に関連した記事が載ってたのでちょこっと。

山田祥平のRe:config.sysより「ファイルを束ねるクリップが欲しい」というもの。
この記事でもやはり出てきますね。「フォルダではなく名札で管理する」という概念が。
よーするにフォルダという物理的な“箱”ではなくて、様々な用語に関連づけさせた“名札”をつけてファイルを管理しようという物。ここの記事ではMac OS Xに関する同様の技術について“スマート”と評し言及していますが、僕も全くの同意見。

よく考えてみれば、フォルダというのは元々、“PCの中のプログラムを分かりやすく整理するための区切り”だったわけです。それをそのままファイル整理に使っても具合が良くないのは予想が付きそうなものです。プログラムのように“完成された物”、分かりやすく言えば“出版された辞書”のように形がきちっとしている物なら、フォルダのように“キッチリ区分けられる物”でも整理できるでしょう。
ソフトウェアなどは出来上がると、マスターとしてディスクに焼いたりしますよね? そう言う状態の物ならフォルダでも整理しやすいはずです(実際にはそのユーザーによってフォルダ名の付け方が違うから一様の整理術ではない)。

ところが実際に僕達ユーザーがPCに対峙して作業をしているときに、使っているファイルというのは大抵が暫定の状態。まだ“書き途中の本のような物”で完全に形が定まっていません。これを書類に置き換えてみるとどうか。
出来上がった物はキッチリ封筒などに入れて整理するはずです。では暫定的な書類は? というと僕の場合はクリアファイルなどに入れておきます。中身を見やすくするために。人によってはクリップを使うこともあるでしょう。

今のPCで使われている、“フォルダによる整理の概念”はこのクリップやクリアファイルに相当する物が、すっぽり抜け落ちているわけです。Windowsのマイドキュメントなんてお茶を濁した程度に過ぎません。
暫定版のファイルなら、あっちのファイルを参考にしたり、こっちのファイルを参考にしたり…。またあっちのファイルはまた別のファイルを作る際にも使われたりとなるわけで、一つのフォルダに入れるのはそもそも無理でしょう。

せっかく“リンク(または関連づけ)”という便利な物があるのだから、もうちょっと“整理する事”に関してPCは賢くなっても良いんじゃないの? と僕は思うわけで。PC自身のファイル整理が上手くなれば、ユーザーがフォルダを整理する煩わしさから解放され、もしかすると“ディスクトップ検索”なんて必要なくなるかもしれませんよ。いや、それはさすがに行き過ぎか。(^^ゞ

AACSの仕様で暫定合意。次世代光ディスクの準備整う

AV Watch『AACSの仕様で暫定合意。次世代光ディスクの準備整う』より。
ようやく次世代DVDで採用されるAACSの仕様が固まり、次世代DVDの発売準備が整ったようです。

AACSというのは、ブルーレイやHD DVDで採用される予定の著作権保護技術のこと。本名はAdvanced Access Content Systemと言います。
今まで散々、出るぞ、出るぞ、出るぞといいながら次世代DVDが登場しなかった一番の原因はコレ。海賊版の横行や、ネット接続の高速化によってディスクの中身が簡単に流失するようになったため、今よりも強力なコピーガードをパッケージソフトウェア側の会社が要求していたためです。
物としてはほぼ出来上がっていたはずの次世代DVDプレーヤーが、いつまで経っても出せず、開発者はやきもきしていたでしょうねぇ。

東芝が公言していた2005年末には間に合わなかったけれど、正式に発表した2006年の3月中というのはどうやら果たされそうです。
もしここで再び延長していたら、某オルタナティヴなソフトと一緒になってしまうところでした。(^。^;)

ま、HD DVDはかつてのMV-Discと同じオチになると思っているのですが、果たして…?

[ 2006/02/18 11:24 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

OVA「HELLSING」

newdvd1.gif
帰ってきた買っとけ!DVDOVA「HELLSING」視聴レポートが掲載されました。
原作に忠実をモットーに作成されたこのOVAは、平野耕太ファンにとっても待望の作品でしょう。

視聴レポートを読む限り、原作のぶっ飛んだ設定、演出がそのまま映像として昇華されている様子。
僕も原作をちらっと(2巻くらいまで)だけ読んだことがありますが、あれをそのまま映像化するには、かつてのTVアニメという枠では無理でしょう。
下手すると18禁指定が付きかねない内容ですからね。

このOVAのキャスト・スタッフからすると良い意味で渋いおじさま達に萌えられる作品に仕上がってるようです。
原作を全て映像化するようですが、どこまで行けるのか、興味津々。

空中に三次元像

空中に3次元像、プラズマで描写 産業技術研など開発

映画などの未来世界で頻繁に登場する空中に浮かんだ立体映像、いわゆるホログラフィーの前進とも言える技術が開発されました。
空中に酸素などの分子を浮かべ、それを赤外線レーザーでプラズマ発光させるというものです。
時間はわずか0.2秒ですが、写真を見る限り、そのインパクトは絶大。
今年中に広告媒体に使えればということですが、どうでしょう。

[ 2006/02/11 10:50 ] ニュース 技術 | TB(0) | CM(0)

今日の5の2

今日の5の2」がアニメ化だそうです。
公式サイトがオープンしました。
ただキャラデザを見る限り、原作にあった毒はかなり削がれているようですが。(^^ゞ
原作は眉間にしわを寄せる小学生が中々見ものです。
[ 2006/02/11 10:49 ] オタクライフ アニメ | TB(0) | CM(1)

TVアニメ版「AIR」がBlu-ray BOXで発売

air.gif
AV Watchによると、BS-iで放送され、DVDでも販売されているアニメ「AIR」がBlue-ray DiscのBOXとして販売されることが公式Webサイト上で発表されました。
この作品がここまで大々的に出てくるのはちょっと不思議な気もします。しかし作品をチラ見した限りでは、ハイビジョンパッケージでも充分鑑賞に堪えうるクオリティを誇るため納得できる商品化ですね。

本編以外に特別編の方も収録(総集編は未定)されるそうなので、ファンにとっては嬉しい物でしょう。僕としては未見ながらも劇場版のハイビジョンパッケージも期待してしまうのだけど…。このソフトが出てくるならすぐにBlue-rayのプレーヤーも欲しくなるってモンでしょう。DVDを買わずに我慢して良かった。

もう一つ、この商品化に当たり面白いのは、販売を担当するのがポニーキャニオンということ。
ポニーキャニオンはいわずとしれたHD-Disc陣営のソフトウェア会社の最右翼。そこからBlue-rayの商品が販売されるのはなんとも皮肉な話しかも。これが果たしてポニーキャニオンの柔軟な体勢を示す物なのか、HD-Discに危機感を持っているのかは不明ですけど。

PSE?

意外と知られていないことですが、今年の4月から2001年以前に販売された家電は中古買取・販売が出来なくなります。
PSE法という法律が関係しているんですが、思ったほど話題になっていないですよね?

この法律はいわゆる電化製品の安全性を規定しているものです。
PSEマークが付いていない物は中古買取、販売が出来なくなるんですね。
基準となるのは、販売されたのが2001年より前か、後かという点です。
詳しくはこちらで解説されているので参照してくださいね。
これが動き出したらハードオフとか、中古販売を行う店舗はどうするんでしょう。

オーディオファンからするとオークション関連まで規定されないのは救いですけど。

[ 2006/02/05 10:37 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

有機LEDでアイコン/アニメーションを表示できるミニキー

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有機LEDでアイコン/アニメーションを表示できるミニキー
ロシアのデザイン会社Art.Lebedev Studioがキートップに有機LEDのディスプレイを搭載した3ボタンのキーボードが発表しました。先行予約受付中で100ドル。

Art.Lebedev Studioの製品情報によると幅118 x 奥行51.8 x 厚18(mm)、キーのサイズが32 x 32(mm)という通常のパソコンのキーよりちょっと大きいくらいのサイズ。
このメーカーは実際にこの技術を使ったフルサイズキーボードのコンセプトモデルを既に発表しています。
応用例を見ているととても実用的なのがよく分かります。各キーにショートカットを割り当てた際、そのショートカットの内容をアイコンとしてキートップに表示できるのだから、これほど分かりやすいものは無いですよね。

3ボタンで約\12,000もするのだからフルサイズだとかなり高くなることは否めませんが、それを差し引いても魅力的な製品です。
スプリット型、無接点型に続いて、常用したいキーボードになるかも。
Wacomとかでこの機能を搭載しないかなぁ。

リサイクル・インクカートリッジは違法?

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インクカートリッジ訴訟、キヤノンが逆転勝訴 知財高裁という記事が朝日新聞のオフィシャルサイトに載っていました。全然知らんかった…。(・・;)

記事によるとキャノンのインクカートリッジをリサイクル販売していたリサイクル・アシスト社が敗訴したというもの。
これはキャノンのインクカートリッジ自体に特許となる技術が使われているためなんですね。
この特許周りに関することはかなりデリケートな問題なので素人の僕から見ると不思議に思える部分もいくつかあります。
けれど、記事を読む限りはキャノン側の主張の方が正しそうです。

自前でキャノンのインクジェットプリンターを使っている身としては、本当に微妙な話し。
つい先日、プリンターを買い換えるかどうかの話しが出て、リサイクルカートリッジが対象のプリンターに対応してなかったため、断念したばかり。
その時に検討したリサイクルカートリッジは別の会社の物でしたけど。
新型のプリンターにリサイクルカートリッジが対応できないのはこの辺の問題もあるのかなぁ。

二大(?)画像管理・閲覧ソフトのテスト中。

Adobe社のPhotoshop Album MiniとGoogleのPicasaをテスト中。
これらソフトはどちらもPC内にある画像を自動検索、独自にデータベースを作り、整理(管理)できる便利なソフトです。
説明書きを読んでいる限りでは恐らく、どちらも昨日はほぼ同じ。

さらにフォルダとは別に画像それぞれへ名札というか、ラベルを付けて、それを基準に整理するコトも出来ます。
これはフォルダ構成に関係なく画像を整理できるため便利。
僕の場合、例えば【新世紀エヴァンゲリオン】のフォルダ内に【惣流・アスカ・ラングレー】と【碇シンジ】というフォルダを作っています。
2人が別々に描かれた画像の場合は良いのですが、1枚の画像の中に2人がいる場合にはどちらのフォルダに振り分けるか迷います。
これらのソフトなら名札(又はラベル)で分類できるため、どちらにも振り分けることが可能なんです。

この機能、次のWindows Vistaで後回し(初期ロットでは未実装)にされたファイル管理機能と同じなんですよ。
果たしてどこまで実用に耐えられるか。
もし実用に乗ればこれほど使いやすいソフトはないでしょう。

魔法のマウス with もえたん

“もえたん”ヒロインが英単語の訳をお知らせ「魔法のマウス with もえたん」がシェアウェアソフトとして発売されました。お値段\3,990也。
“もえたん"その物は見たことがありませんが、アニメージュに付属していたミニ版なら持ってます。
専門家曰く、「かなり本格的」な物だそうで、見かけたら買おうかなぁと思っています。

このソフトはその“もえたん"をフィーチャーしたオンラインソフト。
随所に遊び要素があり、“萌え”を理解できる人にはこの上もない実用ソフトかも。

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