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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
真っ直線で行こう! TOP  >  2006年06月

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東芝、世界初のHD DVD搭載レコーダー「RD-A1」を発売

東芝、世界初のHD DVD搭載レコーダー「RD-A1」を発売

RD-A1_hontai[1].jpg

いよいよ東芝が次世代DVDのレコーダーを発売します。
HD DVDドライブ搭載ハイビジョンレコーダー「RD-A1」、7月14日発売、お値段\398,000なり。

記録可能なディスクメディアはHD DVD-R、HD DVD-R DL、DVD-R、DVD-R DL、DVD-RAM、DVD-RWとほぼ全てのDVDを網羅。当然デジタル放送のムーブにも対応済み。BDを除くほとんど全ての12cmディスクが掛かるのだから、かなりマルチなレコーダーといえますね。
HD DVDプレーヤー「HD-XA1」で不可能だったCPRM信号の含まれるDVD-R/RWも再生可能といたれりつくせり。

BD側に文句を言わせないくらい、クオリティ、操作性などあらゆる点に妥協を許さず開発されたそうで。
ちなみにW録はデジタル+アナログの組み合わせのみ(つまりチューナーは各1台ずつ)で、HDDは500GBを2連装。合計1TBと大容量。もっとも次世代DVDの規格に併せると3分の1とみなせるので、HD DVD規格だと300GB相当?

筐体デザインを見る限り、既存のレコーダーの下にHD DVD関連の基板を新たに追加したような2階建て構造。実際、内部の写真を見限りもそうなっています。
現在考えられる最新のデバイスを投入し、スケーラーにはアンカーベイテクノロジーを採用。HDMI端子も最新の1.3規格となり、次世代マルチチャンネル信号に対応。
ただ残念なことに、アナログの1080p出力は出来ない模様。いわゆる“D5”端子が搭載されていません。

ま、前回の「HD-XA1」の反省点をふまえ、ここぞとばかり物量を投入した機種というわけですな。
初物にしては少々高すぎる嫌いはありますが、W-VHSを知っている人にとってはむしろ安いのかも。D-VHSの初代機と比べても同じかな。
海外での展開はせず、日本のマニアのためだけだそうですが、果たして?

1つ気になったのが、同時発表された三菱化学の片面二層30GBのHD DVD-R。7月下旬発売なのですが、お値段が1枚\4,500もします。BD-Rとは雲泥の差。
ちょっと高いんでない? 日常的に使うには。
BDに対する価格のアドバンテージはどこへやら。もしかしてアレってROM版のみに言えることだったりして?
しかもこのメディアが台湾で作られた上での値段なら、価格面での優位性は完全にBDとなりそうです。
東芝が「RD-A1」を“HD DVD搭載ハードディスクレコーダー”(HD DVDレコーダーではない)というのもこの辺に関係が…?

ちなみ東芝伝統のガンダムSEEDに登場するモビルスーツから採用しているらしきコードネーム、本機は「プロビデンス」。f(^ー^;

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ビクター、フルHD D-ILAプロジェクターのヘッド部を単品販売

ビクター、フルHD D-ILAプロジェクターのヘッド部を単品販売

DLA-HD10K[1].jpg

ビクターから去年発売したHD-ILAのプロジェクターのヘッド部分のみが単体発売されるそうな。
スタンダードズームレンズ(DLA-HD10KS)とロングズームレンズ(DLA-HD10K)の2タイプを用意。7月1日より発売で価格はオープンながら、店頭予想価格は¥1,440,000なり。

細かな仕様に変更はなく、完全に従来販売していたプロジェクションヘッドのみの単体販売とのこと。
ちなみに入力端子はDVD-D端子1系統のみで、入力可能信号は1080/60p、1080/50p、1080/48pというようにプログレッシブのフルHD解像度だけ。
DVDなどを直結で入力する場合は、1080pまでアップスケールする必要があります。
なお、本機とセット販売が前提となっていたプロセッサー部は単体販売されないそうな。

このビクターのHD-ILAプロジェクターは非常に完成度が高く、発表当時から単体販売が熱望されてたそうです。
僕も一度だけESOTERICの弩級ユニバーサルプレーヤーP-03 Universalの試聴会で直結の映像を見たことがありますが、その画質の良さたるや。三管式プロジェクターを脅かすほどの性能を持っています。もっともそれはP-03 Universalとの組み合わせが前提とは思いますが。

このビクターの英断には大いに惹かれるところですが、僕の本命としては“三菱”のフルHDプロジェクターを熱望しています。
理由は言うまでもなくその色合いですね。

「フルスペックハイビジョン」で論争

「フルスペックハイビジョン」で論争

朝日.comによるとシャープの「アクオス」のCMに使われる「フルスペックハイビジョン」と言う言葉が問題になっているそうで。
1920×1080の画素数を満たせばハイビジョンを完全(フルスペック)に再生できると表現するのは間違いであるという話し。

一般的にハイビジョンの画素数は1920×1080という画素数です。よくハイビジョンが“1080”と表現されるのはここから来てます。
ただ実際に、今のデジタルハイビジョン放送がすべてこの規格を満たしているかというとそうではなくて、地デジの番組野中には1440×1080という解像度で包装されているのもありますし、通常のテレビと同じ解像度の放送をアップスケールして放送しているものもあります。

んで、記事で問題となっているのは“解像度を満たせばフルスペックと言っていいのか?”と言う部分。
ハイビジョンレベルになると、他の要素、例えば動画の応答速度やコントラスト比など様々なものが影響してきて、一概に解像度を満たせば良いだけという話しではないというわけ。
これは僕としては多いに賛成で、実際にアクオスの実物を見た限り、フルスペックとは言えないものでした。
今までにフルスペックと言えそうな製品はPIONEERの50インチフルHDプラズマと、一連のフルHD対応プロジェクター群。

しかし、この辺の微妙な違いを一般の消費者がどこまで理解できるかどうかは疑問です。
例えばハイビジョンと、フルハイビジョンの違いって理解している人がどれくらいいるのか。これは多分に今の放送形態の複雑に影響されるところも大きいのですが。
ま、結局の所、“フルスペックハイビジョン”としてアクオスが認知され、それ以外は“本物のハイビジョンではない”みたいに取られる他社のやっかみかも知れませんが。

個人的には早いところ、1920×1080を表示できるテレビが一般化して欲しいものです。

登場したは良いけれど…。

登場したは良いけれど…。

先週より秋葉原で販売の始まったPC用のBDドライブ。
その出足は厳しいものとなっているようです。

クレバリーでは売れ行きの悪さから、早速値を\5,000ほど下げたようだし、先週末で売り切れると意気込んで宣伝していたツクモeXでも在庫は残っている様子。
この原因となっているのはドライブが対応している書き込み方式が、ほとんどデータ用に特化しているため。
これから販売される予定のBDプレーヤー、レコーダーで採用されるのはBDAVとBDMMの2方式。

このうち、各ドライブが対応しているのはシンプルなBDAV方式のみで、今後販売される予定のBD-ROMに採用されるBDMMには対応していない模様。
しかも付属のライティングソフトは共にアップデートをしてからでないと、BDは使えないらしいです。
これに加えて、市販のBD-ROM(秋に登場予定?)を再生するためには対応再生ソフト、HDCP対応ビデオカード、デバイスドライバ、HDCP対応のモニタといったいわゆるデジタルコピーガード信号に対応した製品が必要で、その敷居が非常に高いことも影響しているようです。

今の所、BDを含むHDコンテンツをPCで扱うにはかなりの知識が必要と資金が必要とされるようですね。

アニプレックス、アニメ「るろうに剣心」を完全収録したDVD-BOX

アニプレックス、アニメ「るろうに剣心」を完全収録したDVD-BOX

aniplex.gif
(イメージ図 実際のパッケージとは異なる)

アニプレックスからアニメ「るろうに剣心」のテレビシリーズ、OVA、劇場版などを全て収録した22枚組みDVD-BOXの発売が決定。
タイトルは「るろうに剣心 DVD-BOX 全集・剣心伝」。発売日は12月20日、価格は84,000円です。ちなみに予約生産限定(予約締切は8月31日)なので欲しい人はお早めに。

DVD20枚に本編を収録し、DVD-BOXならではの特典として、特典ディスク(秘蔵映像収録予定)が1枚、リミックス版のサントラCDが1枚、ほかに初出イラストを含むビジュアルブック、逆刃刀を模したペーパーナイフが付属するとのこと。
BOX自体は非常に豪華な桐箱仕様。

LDの時代にテレビシリーズを網羅したBOXシリーズを発売してはいたけれど、DVDでのBOX販売は初めて。バラ売りの物と比べるとDVD1枚当たりに換算すればこのBOXのお値段はリーズナブル。

ファンなら絶対に買っておきたいBOXでしょ?

ティアック、1080p出力対応ユニバーサルプレーヤー

ティアック、1080p出力対応ユニバーサルプレーヤー

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ティアックがエソテリックブランドのユニバーサルプレーヤー「DV-60」を6月下旬に\514,500で、SACDプレーヤー「SA-60」を7月中旬に462,000円でそれぞれ発売するそうです。

型番から分かるとおり、両機種は共に同社のミドルレンジに当たる製品。上位機種のUXシリーズやXシリーズの開発から得たノウハウをふんだんに投入し、開発された新製品だそうな。ちなみにこの価格帯はDV-30以来、5年ぶりのモデルチェンジとなります。

僕の注目はもちろん。「DV-60」。
ビデオDACにアナログデバイセズ製の14bit/216kHz対応版LSI「ADV7324」を搭載。スケーラーにはアンカーベイテクノロジー製の「ABT1018」、I/P変換にはジェネシス製の「FLI2310」を採用し、最高1080pにアップスケールされた信号をHDMIから取り出すことが出来ます。

また、独自開発のフローレートコントロールに対応するIEEE1394(i.Link)回路を新たに装備し、フローレートコントロールに対応したi.Link入力のあるマルチチャンネルDACやサラウンドAVアンプと組み合わせて、高品位なデジタル伝送が可能となりました。

エソテリックお約束のワードシンク機能も装備し、外部からのWORDクロックに同期させることが可能です。入力可能な周波数は、44.1/88.2/176.4/48/96/192/100kHzの7種類。本機をマスタークロックジェネレーターに内蔵された超高精度クロックで動作させれば、ジッター精度を飛躍的に向上させることができるそうな。  

筐体はアルミ製。フロントパネルには押し出し材を使用し、底板は2mm厚のスチールボードで、脚部は真鍮削り出し材・ニッケルメッキ仕上げのフットを装備しています。こちらもお約束の3点支持。
唯一残念な点は、VRDS-NEOのドライブメカを搭載せず、新規に開発したドライブメカを採用していることくらいでしょうか。

次世代ディスクの登場により、逆にDVDはいよいよ熟成時期。このプレーヤーもメインの出力がHDMI端子とこれからのデジタル映像時代に合わせた仕様となっています。
現存のDVDをより高画質、高音質で楽しみたい方に。

「スター・ウォーズ」DVDにファン激怒!

「スター・ウォーズ」DVDにファン激怒!

先日、「スターウォーズ」シリーズの旧3部作にあたるエピソード4~6が米国でDVD化されることは既にお伝えしたとおり。
ところがこのDVD化企画、とんだ食わせ物だったことが判明。

なんとこのDVDは同作のLDからコピーされた物だという情報が入ってきました。
LDの場合には、ほとんどが4:3で収録されており、映画オリジナルのマスターとは大きく異なる物。
しかもせっかくここまでデジタル技術が進歩し、画質、音質が向上しているというのに、なぜいまさらLDのマスターからなのでしょう。
まさか、旧3部作のオリジナルマスターが存在しないって事はないと思いますし。

これに対し、同作のファンはルーカス・フィルムに対し猛烈な抗議をしている模様。
ま、当然ですわな。

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