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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
真っ直線で行こう! TOP  >  2006年09月

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日立、先進デザインとシンプルな「らくリモ」採用のレコーダー“Wooo”新モデルを発表

日立、先進デザインとシンプルな「らくリモ」採用のレコーダー“Wooo”新モデルを発表

HITACHI_pianoblack[1].jpg

日立も新型のデジタルレコーダーを発表。
同じような外観(違いは表面の仕上げ)と機能を有し、同時に3機種をラインナップしました。
DV-DH1000S(1TB \200,000)、DV-DH500S(500GB \150,000)、DV-DH250S(250GB \120,000)で発売時期は10月上旬を予定。まもなくです。

基本的にこの春に発売した従来機種と同じ機能を有しているのは、他社と同じです。若干、端子が置き換わったりはしていますが。
従来のリモコン(今度はブラック仕上げ)に加え、簡単操作のらくリモが同梱されたのは大きく評価できます。他の記事でも書いてますが、デジタルレコーダーは多くのボタンを使い、長時間にリモコンを握る機会が増えたため、できるだけ同じデザインの方が操作に違和感を感じなくて良いからです。

特筆すべきはそのデザイン。
同社が“Cutting edge Design”と呼ぶこの形は非常に斬新な物。かつてハイブリットレコーダーの先進社であった東芝も同じような“前面をスラントさせ、ボタンを上面に持ってくる”というデザインを採用したことがありました。この機種はそれがさらに先鋭な形となっています。
“薄型テレビのラックと組み合わせてもデザインを損ねない”ことを念頭にデザインされたそうで、このスタイリッシュな外観ならオシャレですね、確かに。ESOTERICのヨーロッパ向け“Z”シリーズにも通じる物があります。

そしてこの形。実は日立が従来からBDレコーダーの試作機として発表した来た筐体と全く同じ形なんですよ。
今回のラインナップにはBDレコーダーは存在しませんが、いずれ発表することをふまえてこの新しいデザインが登場してきたことは確かです。
もしかすると他社と同じく、年末ギリギリになってサプライズがあるかもしれません。

実際、上位機種を11月発表の12月発売という前例が、他社ですが存在しますから。

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パイオニア、HDD増設に対応したデジタルHDD+DVDレコーダー4機種を発売

パイオニア、HDD増設に対応したデジタルHDD+DVDレコーダー4機種を発売

REC-DT95[1].jpg

予想通り、パイオニアが年末商戦に向けて、デジタルレコーダーの新機種を発表してきました。
HDD+DVDを搭載した容量違いが2機種、HDD+DVD+VHSを搭載した容量違いで2機種の計4機種。
更に新機能としてeSATAを拡張した独自仕様の端子を装備し、同社が用意する専用のHDDユニットを増設できるという機能を新たに、4機種全てに搭載しています。

HDD+DVDを搭載したデジタルレコーダーはDVR-DT95(400GB)とDVR-DT75(250GB)の2機種。共に10月中旬に発売予定。それぞれ\110,000、\90,000の実売価格が設定されています。
どちらも春に発表したDVR-DT90、DVR-DT70のマイナーチェンジモデルで、大きな違いは前述のHDD増設用拡張端子が付いたことくらいでしょうか。

リモコンも大きく変わりましたが、こちらはマイナス点。従来のVHSデッキに比べデジタルレコーダーはタイトルの入力など、携帯電話のように複数のボタンを使い、長時間に渡って握る機会が増えたため、ちょっとしたボタンの変更でも気になる物です。実際に自宅で使用しているDVR-920HとDVR-DT90のリモコンはよく似ていますが、“番組表”などのボタンの位置が違い、馴れるまでに相当苦労しました。できればリモコンはあまり変えて欲しくないですね。

 

HDD+DVD+VHSを搭載したデジタルレコーダーはDVR-DT900D(400GB)、DVR-DT700D(250GB)の2機種。共に11月上旬に発売を予定。それぞれ\120,000、\100,000という実売価格が設定されている。
どちらも上記機種にVHSのメカニズムを追加したような格好(背面端子の配列を見る限り、シャーシは別物)のため、こちらの機種の方が値段は張るようです。

基本仕様もDT95、DT75にそのままVHSを追加した仕様のようで、搭載された端子もほぼ同じです。パイオニアの従来機にVHS+デジタルチューナーという機種は存在しなかったため、待望の登場と言うことになりますね。もちろんSD画質にダウンコンバートされますが、VHSでのデジタル放送の録画も可能です。

 

全機種で最大の特徴は増設用HDDを接続できること。外部へHDDを増設できる機種は他社にもありますが、パイオニアのそれは極めてシンプル。レコーダーと増設用HDDは常に1対1。同時に複数の増設用HDDの接続は不可能ですが、つなぎ替えていくらでもHDDを増やすことは可能です。
ただし、増設用HDDに録画、ムーブできるのはTS(いわゆるデジタル放送のフルレート、DRモード)録画した番組のみである点は注意。この点は従来機DVR-640Hなどとは異なる点ですね。

また、個人的にとても気になるのはDT95、DT900Dのフェイスパネルが共にブラックであること。LD世代の僕としては、パイオニアの上位機種が黒というのは非常に特別な感慨が湧きます。プラズマテレビとの親和性を狙っただけのデザインなのか。それとも従来の伝統をしっかり受け継いでいるかは、次の機種次第でしょう。

ええ、当然、これだけで終わるはずがありません。BDプレーヤーか、レコーダーが控えているはずですから。

ソニー、73万5,000円のフルHD SXRD採用プロジェクタ

ソニー、73万5,000円のフルHD SXRD採用プロジェクタ

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ソニーから廉価版のフルHD(1920x1080ドット)仕様の独自液晶パネル「SXRD」を搭載したプロジェクターが発表されました。
発売日は10月20日、定価は¥735,000なり。前々作「QUAL;IA 004」、前作「VPL-VW100」に続き、ソニーとしては3番目のフルHD機になります。

前作との一番の違いは光源となるランプ。従来の機種はピュア・キセノンランプを使用していましたが、VW50が搭載したのは高圧水銀ランプ。これに合わせて光学系を改良、価格を下げることに成功したそうです。従来のピュア・キセノンランプは交換用ランプが約¥10万と高価でしたが、VW50の高圧水銀ランプの交換用ランプは約¥4万と半額以下に収まっているからも納得できますね。

ちなみにアドバンストアイリスを装備し、最大コントラスト比は15,000:1と驚異的。ネイティブがいくつなのか気になるところです。
入力端子はHDMIが2系統、コンポーネント、D-Sub15ピン、S映像、コンポジットが各2系統ずつ。トリガー端子、RC-232C端子も装備しています。
従来機が搭載していたEthernet端子、DRC-MFv2は搭載していません。

三菱電機のLVP-HC5000に続き、リーズナブルな価格のフルHDフロントプロジェクターの選択肢がまた一つ、増えました。

NEC、Blu-rayドライブ/デジタルチューナ搭載PC

NEC、Blu-rayドライブ/デジタルチューナ搭載PC

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なんとHD DVD陣営のNECがBlue-ray Discドライブを搭載したPCを発表しました。
東芝と共にHD DVD陣営を引っ張っていたのにどうしたことでしょう?

その理由は極めて明確で、「書き換えの出来るフルHD用メディアが存在するのはBlue-rayのみだった」とのこと。なるほど、確かにHD DVDは現状で、一回書き込みのHD DVD-Rしか存在しませんから(HD DVD-RWはようやく規格が決まったところ)。
とっても現実的な選択しといえそうです。

もっともこれでどういう理由付けをしようと消費者は東芝のHD DVDが窮地に立たされたとみるでしょうねぇ。

ちなみにPCのラインナップはリンク先を参照してください。

国内向けBlu-ray Discソフトが一斉発表

国内向けBlu-ray Discソフトが一斉発表

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国内向けBlue-ray Discのソフト、ハードを販売する予定のメーカーが合同でBlue-ray Disc発表会を開催しました。

発表されたソフトは映画作品を中心に88タイトル。Blue-rayに積極的なブエナ・ビスタ(ウォルト・ディズニー・ジャパン)、ワーナー エンターテイメント ジャパン、ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメントが先導する形で、新作、既存作が発売されていきます。

個人的な注目作は「アンダーワールド2 エボリューション」、「イノセンス」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」などの撮影から編集作業まで全てがデジタルで行われた作品。特に最高品質のエアチェックソースとして有名な「パイレーツ・オブ・カリビアン」がHDパッケージで登場するとどれほどの映像美を見せてくれるのか、楽しみです。

また「アルマゲドン」や「リーサル・ウェポン2」と言ったDVDでスクイーズ収録パッケージが発売されていないソフトの発売も嬉しいところ。「アルマゲドン」なんてデモソフトとしては最適なのに、DVDでは結局スクイーズ収録されたバージョンは登場しませんでしたから。

一つ気になっているのは「ダヴィンチ・コード」。SDパッケージではBOX版、2枚組特別版、通常版の3種類(さらにUMD版もあり)が登場することが既に決まっていますが、BOX版に収録される予定の25分ほど長いディレクターズカット版がBlue-rayで登場するのか。気になります。

Blue-ray Disc発売予定ソフト一覧はこちらを参照してくださいな。

気になるのはハードウェアの動向。現状で発売日が決まっているのはソニーのPlay Station 3の11/11のみで、他社はまだ具体的な発売日、価格、型名も発表されていないこと。
HDパッケージのプレーヤー、レコーダーは動作が鈍くなりがちで作りにくいのは、HD DVDで先行する東芝が公表しているとおり。現状ではちょっと辛いのかもしれません。
うちではPIONEERのハードを狙っているのですが、はてさて。

どちらにしろ、今年がHDパッケージの元年となるのは間違いありません。

アニメ、『AIR』BD-BOXの発売が約1カ月延期

アニメ、『AIR』BD-BOXの発売が約1カ月延期

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ポニーキャニオンから発売が予定されていた「AIR Blue-ray Disc BOX」の発売が1ヶ月延期されることが発表されました。
具体的な日取りは11月1日発売予定が12月6日へ。価格の変更はありません。

またSD映像からのアップコンバートによるHD映像という部分にも変更はないそうで。
個人的にはこっちこそ替えて欲しかったけど、マスターがSDなら致し方無しでしょうか。

この「AIR Blue-ray Disc BOX」は国内で最も発売日が決定したBlue-rayソフトであるだけでなく、ハイビジョンパッケージソフトとしても最も早く発売日が決定され、しかもHD DVD陣営であったポニーキャニオンから発売されると、話題の多いソフトでした。

[ 2006/09/03 02:34 ] オタクライフ アニメ | TB(0) | CM(0)

「攻殻機動隊 SSS」がHDマスター/5.1chで劇場上映

「攻殻機動隊 SSS」がHDマスター/5.1chで劇場上映

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攻殻ファンに朗報! 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXシリーズの最新作、「Solid State Society(以下SSS)」がHDマスター&5.1ch仕様で劇場上映されることが決定!

この「SSS」は元々、スカパー!!でのPPV放送(9/1より)か、DVDの発売(11/24)を待つしかないという状況だった物。それがテアトル新宿にて1日限りのオールナイト上映されることになりました。
期日は9/9、料金は当日券のみで¥2,500也。23時30分開場、24時開演のため、18歳未満は入場不可。なお、整理券の配布は当日の17時より劇場窓口にて。

また攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXシリーズと同 2nd GIGシリーズより各3話ずつチョイス、計6話。さらに攻殻機動隊S.A.C.プロダクションノートに収録されている菅野よう子さんのインタビュー映像を上映するとのこと。

ゲストを招いてのトークショーも開催されるそうで、ファンにとってはたまらない一夜となりそうです。

三菱、フルHD解像度の液晶プロジェクタ「LVP-HC5000」

三菱、フルHD解像度の液晶プロジェクタ「LVP-HC5000」

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ついに登場! 三菱電機からフルHD(解像度:1920x1020ドット)仕様の液晶プロジェクターが発表されました。
型名は「LVP-HC5000」で発売日は10月12日を予定。店頭予想価格は45万前後となり、フルHD仕様としてはかなりリーズナブルな価格で登場します。
肝心のコントラスト比はオートアイリス時で10,000:1、ネイティブで2,000:1。僕はオートアイリスを使った映像は好みではないので、ちょっとこのコントラスト比だと不満は残ります。

“液晶によるフルHD”を選択したのは50万円以下でフルHD機を出すという現実的な選択肢から。
フルHD対応機で実売価格が¥50万というのは現状、最も低価格なプロジェクターでしょう。

IP変換回路にはSilicon Optix製を採用。光学系も筐体も新たにデザインされた物のようです。
入出力端子はHDCP対応HDMI、コンポーネント、S映像、コンポジット、D-Sub15ピンを備え、さらにサービスマン向けのRS-323CとUSB端子も搭載。

なお、同時に新型のDLP素子を搭載した従来機のマイナーチェンジモデル「」LVP-HC3100/1100」も同時に発表され、それぞれ実売価格と発売日は¥24万で9月8日、¥18万で8月25日を予定しているそうな。どちらも、1280x768ドットとフルHDモデルでないところがちょっと惜しいところではあります。

現実的な価格で“フルHD待ち”のユーザーを獲得するという今回の製品群は中々、好感が持てますね。

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