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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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透明感のある水晶のような美しいボタン画像を手軽に作成できる「AquaMaker」

透明感のある水晶のような美しいボタン画像を手軽に作成できる「AquaMaker」(窓の杜)

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Webサイトを自前で持っている人にとっては、結構重要なボタンアイコン。しかもMac OS Xに採用されたアメ玉のような、見栄えのするボタンはついつい欲しくなってしまうもの。
ただこの手の素材は無料配布されているものでも中々思い通りのものがありませんでした。

窓の杜で紹介されたこの「AquaMaker」はその名の通り、Aqua風=Mac OS X風のボタンを作ることが出来るフリーソフトです。ボタン内に収める文字や画像はお好みの物を使うことが出来、それ自体に影エフェクトを付けて水面に浮いているようなデザインにすることも可能です。また、ボタン自体に上下方向、2色と限定的ながらグラデーションをかけることも出来ます。試したところこれが非常にキレイに仕上がります。

仕上がりは背景色の指定、又は透明化が出来、仕上がる画像はPNG形式になります。
非常に美しい水晶のようなボタンが作れるこのソフトはお奨めです。

MGM「ホビットの冒険」映画化でピーター・ジャクソン監督と交渉

MGM「ホビットの冒険」映画化でピーター・ジャクソン監督と交渉

「ロード・オブ・ザ・リング」の前章に当たる「ホビットの冒険」の映画化企画が進められていることは、すでに有名な話しですがそのメガホンを誰が取るのかは伏せられたままでした。

eiga.comの記事によるとMGMが、「ロード・オブ・ザ・リング」の監督である、ピーター・ジャクソン監督にコンタクトを取ったとのこと。
シリーズのファンにしてみれば他の監督がメガフォンを取って世界観を変えられるより、同じ監督がメガフォンを取る方が良いでしょう。僕もその1人。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズであれだけの成功を収めたのだから、ピーター・ジャクソン監督にオファーが行くのも当然と言えば当然でしょうか。

ただ、情報によるとジャクソン監督は、他の作品に関わっている最中で、「ホビットの冒険」を撮るのはかなり先になる可能性もあります。できれば、「ロード・オブ・ザ・リング」の熱が冷める前にメガフォンを取って欲しいものです。

「柏」「成田」 ご当地ナンバー登場

「柏」「成田」 ご当地ナンバー登場(asahi.com)

全国17地域で登場した「ご当地ナンバー」の一環として、10日から柏ナンバーの車両が走っているそうです。僕はまだ見てませんが市内の公用車は既に8台が変わっているそうで。スグにでも見られるかも。
記事によると、柏ナンバーへの変更予約は4362件(6日時点)で、新登場したご当地ナンバー中で最多とのこと。成田ナンバーでは437件だったことを考えるとその多さが伺えます。

愛車のナンバーが地元の物に変われば、地元への愛着も沸くってものでしょう。地元の方、如何が?

三菱、フルHDプロジェクタ「HC5000」に予想を上回る注文

三菱、フルHDプロジェクタ「HC5000」に予想を上回る注文(AV Watch)

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三菱電機が発表、10月12日に発売を予定していたフルHD仕様の液晶プロジェクター「LVP-HC5000」が予想を上回る注文のため、納入までに日数を要するという情報を、同社Webサイト上に公開しました。
当初は「主要部品の生産遅延のため」となっていましたが、現在は「予想を大幅に上回る注文のため、納入までに日数を要する」と言った趣致のお知らせに変わっている。

LVP-HC5000は三菱の久々の新型液晶プロジェクターであり、最初のフルHD液晶プロジェクターでもあります。実売価格が最高40万円を切るという超低価格でフルHDプロジェクターを手に入れられると言うことから、人気が過熱しているといえそうです。それだけ潜在的な需要があり、期待されたDLP方式の高級フルHD機ではなく、普及価格でフルHD機を投入した狙いが見事に的中したといえそうでしょう。

また、三菱独特の映像表現、「クレイジング・ブルー」を始めとした三菱カラーがフルHDで味わえるという事も大きな要因でしょう。VAマニア達の肥えた目を納得させるだけの映像でなければここまで受けることはないはずですから。

ちなみに自宅のホームシアターでも、父親が導入を決定。アバックでの試聴会直後に発注したのは言うまでもありません。いよいよ今のLVP-2001が天井から降り、このLVP-HC5000がつられることで本格的なフルHDホームシアターが実現されるでしょう。

[ 2006/10/13 12:29 ] オーディオ・ホームシアター | TB(-) | CM(0)

次世代DVD両用機へ道 NEC、新LSI量産へ

次世代DVD両用機へ道 NEC、新LSI量産へ」(asahi.com)
NECエレ、HD DVDとBD両対応のドライブ駆動LSIセット」(AV Watch)

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次世代DVDであるBlu-ray DiscとHD DVDの規格争いに一石を投じるLSIが登場しました。
NECエレクトロニクスが開発したこのLSIはBlu-ray Disc、HD DVD両方のディスクに対応するディスクドライブへ一歩前進することが出来ます。

次世代DVD両対応ディスクドライブ(両用機)を実現するためには、大きく分けて信号を読み取るピックアップ部分と、信号を解読する頭脳(LSI)部分が必要となります。このうち、頭脳にあたるLSI部分が登場したわけです。このチップは従来のDVDが搭載していた著作権保護技術CSS、CPRM、VCPSに対応している上、次世代DVDでは必須となる著作権保護技術AACSにも対応しています。対応インターフェイスがシリアル/パラレルATA両対応というのがいかにもPCチックですね。

次世代DVDはHD DVD-ROM/R/RW/RAMと、BD-ROM/R/REの7種類にも及ぶ規格に対応し、DVDではDVD-ROM、DVD±R/RW(2層メディアもOK)、DVD-RAMまでをサポートするという、まさしく何でもありのLSIです。当然、CDもCD-ROM/R/RWの各規格に対応しています。

なお、両用機を実現するためのもう一つの鍵であるピックアップについては、コニカミノルタが開発を急いでいるそうです。次世代DVDは記録層の深さが違う(HD DVDでは6mm、Blu-rayでは1mm)ため、開発はかなりの困難が予想されます。もしこれが量産されれば原価を抑え、低価格で両用機が実現可能となるでしょう。

DVD世代は記録方式の違いはあれど、基本の記録層の深さは変わらないため、時間を要さず全規格対応のデッキが登場しました。次世代DVDはどれくらいの期間で登場するのか。今から待ち遠しいですね。
一般消費者が待っているのは両対応機なのですから。

シーテックジャパン閉幕 次世代DVD早くも混乱模様

シーテックジャパン閉幕 次世代DVD早くも混乱模様(FujiSankei Business i.)

Blu-ray DiscとHD DVDを巡る次世代DVDの規格争いが、市場製品に対して早くても混乱をもたらしているそうです。

製品で先攻するHD DVDは、パッケージソフト、1回書き込みのDVD-Rは登場していますが、DVD-RWは未だ企画の段階で、具体的な製品化は来年2月以降とのこと。しかも現状としてHD DVDのデッキを製品化しているのは、東芝のみ。少々分が悪いとはいえるでしょうか。

一方、Blu-ray Disc陣営はこの冬にパナソニック、ソニーの両社がデッキを投入しますが、製品作りの難しさが露呈された製品化となりました。パナソニックは2層式のBD-R/REに対応しますが、ソニーは1層式のBD-R/REのみ対応し、のちのちのアップデートによる対応も未定とのことです。

詳細な検証を行うよりは製品の投入を急ぎたかったせいとは思いますが、これがまた混乱を誘発するような気がします。ソニーブランドでもこの状況なので、他社はまだ様子見と言ったところ。シャープ、三菱、パイオニアなどのメーカーはまだ参考出品の段階でした。

現状で両陣営のデッキとも、販売価格が30~40万円前後とおいそれと手を出せるような価格ではありません。15万円くらいにまで下がれば普及の目処が立つというのが、メーカーだけでなく販売店も含めた共通の認識のようです。

ソニー、Blu-rayビデオが再生できるBlu-rayレコーダを発表(AV Watch)

ソニー、Blu-rayビデオが再生できるBlu-rayレコーダを発表(AV Watch)

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ようやく、ソニーがBlu-rayビデオソフトの再生に対応したデッキを発表しました。形式としてはBlu-ray Discレコーダーであり、パナソニックに続き、2社目となります。

500GB HDDを内蔵した「BDZ-V9」と250GB HDDを内蔵した「BDZ-V7」の2機種になります。前者を12月8日に実売30万円前後、後者を12月16日に実売25万円前後でそれぞれ発売する予定です。
両機種ともデジタルダブルチューナを搭載、ダブル録画に対応し、BD-R/REへの直接録画、HDDからのムーブも可能です。またAVCHDディスクの再生にも対応というのがソニーらしいでしょうか。

なお、同社がかつて発売した「BDZ-S77」で採用されたカートリッジ式のBD-R(Ver.1.0)には非対応です。また、BD-R/REについても1層のみ対応で、2層ディスクには対応していません。ここがパナソニックのDIGAシリーズとの最大の相違点になります。
また、BDビデオ以外に、DVDビデオソフト、DVD±R/RW/RAM、音楽CDなどの再生に対応し、DVD-R/RWやDVD+R DLへの録画にも対応します。DVD-RAMはカートリッジレスのみ対応です。

BDビデオでは、ポップアップメニューやJavaによるインタラクティブ機能に対応し、リニアPCMによる48bit/96kHzの2/6/8ch、192kHzの2ch音声の出力に対応しています。あわせて、同社の「ES」シリーズで培った技術を投入し、BDビデオソフトの再生品質に磨きを掛けています。D/AコンバーターにはバーブラウンのPCM1796を搭載、おなじみの偏心インシュレーターや、真鍮削り出しのアナログ出力端子を投入し、高音質化に一役買っています。

i.LINKを装備しながらMPEG-2 TSのムーズに対応していないのは残念ですが、BDZ-V9には1080pのための専用チップを搭載し、HDMIから1080pの出力が可能です。さらに再生可能な映像信号はすべて1080p/1080i/720pへのアップスケールが可能となっています。
レコーダーとしては現在のスゴ録でも実現している「x-おまかせ・まる録」や、「携帯電話録画予約」といった機能を搭載。BDZ-V9はDLNAベースのホームサーバー機能も搭載しました。

出力端子はHDMI x 1、色差コンポーネント x 1、D4 x 1、S映像 x 1、コンポジット x 1、アナログ音声(真鍮削り出し) x 2、同軸デジタル x1、光デジタル x 1。入力端子はS映像 x 3、コンポジット x 3、アナログ音声 x 3。HDV/DV入力対応のi.LINK端子。デジカメの写真データなどを転送するためのUSB端子も装備します。

パナソニックのDIGAシリーズに対し、こちらはi.LINKによるムーブが出来ない、2層のBD-R/REに対応していないなど、少々ソニーらしからぬ所はあります。代わりにパナソニックがDIGAの上位機種DMR-BW200に先進機能を絞り込みましたが、ソニーは両機種ともほぼ同じ機能を搭載し、大きな違いはHDDの容量だけに抑えているところが潔いと言ったところでしょうか。
Blu-rayを引っ張っている看板メーカーの1つなのですから、僕としてはもっとサプライズ(例えばHDMI1.3を搭載するとか)な内容を盛り込んで欲しかったですね。

なにはともあれ、Blu-ray Disc対応デッキはこれで2社6機種(PS3含む)となり、いよいよハイビジョンパッケージソフトの画質、音質が享受できる時代が来たと言うことです。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストのDVDが12月発売

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストのDVDが12月発売(AV Watch)

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ようやく今年一番の注目作のDVD化が決定しました。
ブエナ・ビスタより「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」が12月6日にDVDとして発売されます。本編と特典ディスクの2枚組み、「2-Disc・スペシャル・エディション」で価格は3,990円です。

本編は片面2層ディスクにシネマスコープサイズをスクイーズ収録。音声は英語がドルビーデジタルEXとdts-ESの2種類。日本語はドルビーデジタルEX収録。なお、現状で特典ディスクの内容は紹介されていません。

前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の大ヒットを受けて発表された3部作(スターウォーズと同じ6部作のウワサも)の第2弾に当たる今作。波乱含みの展開を見せ、第3作を見る前には絶対見ておきたい内容です。
ホームシアターファンとして画質、音質チェックの面からも重要な作品となるでしょう。

なお、このDVDの発表に合わせるように前作「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」のBlu-rayビデオソフトの発売が延期されました。多少なりとも、このディスクがBlu-ray化される事を睨んで“買い控える”に備えたように思えるのは勘繰りすぎでしょうか。

パイレーツ・オブ・カリビアンとチキン・リトルのBlu-rayビデオが発売延期

パイレーツ・オブ・カリビアンとチキン・リトルのBlu-rayビデオが発売延期

ブエナ・ビスタが12月に予定してた2タイトルのBlu-rayビデオソフトの発売を、2007年春に延期したそうです。
タイトルはパイレーツ・オブ・カリビアンとチキン・リトルの作品。現状で詳細な発売日は決定していません。

2作品の内、パイレーツ・オブ・カリビアンは特にBSデジタルで放送された内容が極めて高画質であったため、マニアの間では期待されているディスクです。ブエナ・ビスタ側からは“生産上の都合”と発表されていますが、パイレーツ・オブ・カリビアン デッド・マンズ・チェストのDVDの発売日が発表されたことと無関係ではないと思うのは勘繰りすぎでしょうか?

パイオニアがプラズマディスプレイの新技術を発表。コントラスト比は20,000対1を超える

パイオニアがプラズマディスプレイの新技術を発表。コントラスト比は20,000対1を超える(HiVi webより)

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左が1000:1のプラズマ、右が新技術を使用したプラズマ。

パイオニアは新技術を用いたプラズマディスプレイの試作モデルをお披露目しました。そのコントラスト比は20,000:1を超えるとのことです。

パイオニアは家庭用大型テレビとしてはプラズマ一筋で開発を行ってきました。近年では画面表層のガラス層を取り去って画面への外光の写り込みを抑える“ダイレクトカラーフィルター”や、50V型で初めてとなるフルHD解像度のプラズマモニター“PDP-5000EX”などを発表してきました。

今回発表されたコントラスト比20,000:1を実現する技術は、既存のプラズマの画質をさらに大きく向上させることになります。20,000:1というコントラスト比はブラウン管が実現していた領域であり、プラズマがようやくその映像再現力に近づいたということ。

このコントラスト比の向上は何よりも映像深度の再現力に貢献します。コントラスト比とは白から黒まで再現できる色の細かさを具体的な数値で示した物で、この数値が高いほど白ピークが延び、黒の沈み込みは深くなります。特に映画においては黒の再現力が重要であり、暗部階調がそのまま映画の質を左右すると言っても良いほど。20,000:1という驚異的なコントラスト比が再現する漆黒がどんな物か、今からその商品化が楽しみな技術です。

リアプロジェクションテレビの薄型化を実現する新光学エンジンをビクターが発表

リアプロジェクションテレビの薄型化を実現する新光学エンジンをビクターが発表

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ビクターが凹面反射ミラーを用いた「スリムファンクション光学エンジン」を搭載したリアプロジェクションテレビを発表しました。この方式を用いればリアプロ方式テレビも“壁掛け”が可能になるそうです。

リアプロジェクションテレビとは、“プロジェクターを使ってスクリーンに映像を投写する”という映像の表示方法を箱の中に収めた物。スクリーンは後ろから入射光を通す透過型スクリーンにかわり、狭い筐体内でプロジェクターからの投写光をミラーで反射させ投写距離を稼ぐことで、ブラウン管のような直視管方式では実現できない大型の画面サイズを実現しようという物です。
近年ではブラウン管に代わり、光学エンジンに液晶やDLPを使うリアプロもあります。プラズマよりも安価に大画面が実現できると言うことで、薄型壁掛けが主流の現在でも、大画面テレビの一翼を担っています。

従来型のリアプロの光学エンジンでは画面までの投写距離を稼ぐ関係上、筐体を小さくできる限界サイズというのが決まっていました。
今回ビクターが発表したのは、凹面反射ミラーを介在させることで投写光の折り曲げる回数を増やし、筐体のスリム化を実現させる技術です。この技術は今までプラズマや液晶に水をあけられていた薄型テレビの市場において、リアプロ方式テレビが肩を並べられる薄さになったことを意味します。
同じ解像度で同じ画面サイズであれば、リアプロ方式テレビはプラズマや液晶よりも安価に作れるため、価格を最優先するユーザーにも朗報でしょう。

「FF VII アドベントチルドレン」のBlu-ray版が2007年発売

FF VII アドベントチルドレンのBlu-ray版が2007年に発売(AV Watchより)

buydvd1.gif(画像はDVD版パッケージ)

スクウェア・エニックスが東京ゲームショウでFF VIIアドベントチルドレンのBlu-ray版を2007年に発売することを発表しました。具体的な発売日や販売価格はまだ不明です。

同作はフル3DCGによるアニメーションで、長編OVAとして発売された作品。プレイステーションの大作RPGとして人気を集めたFF VIIの続編として制作されました。実写に迫る緻密な3DCGと目が回るようなスピード感のある映像が話題となった秀作です。
Blu-ray化に合わせて映像を高解像度化し、多言語の音声を収録するとのこと。さらに本編は一部に新作カットを挿入・編集したニューバージョンが収録されるそうです。

この作品は僕自身も期待している作品。DVDであれだけ高画質だったのだから、ハイビジョンパッケージになるとどれほどの映像美が見られるのか、今から楽しみです。ただ1つ要望するとすれば音声面。DVD版はドルサラのプロロジックIIを搭載していましたが、昨今の作品と比べると迫力の点でどうしても劣ってしまいます。できれば新世代の音声フォーマットへリミックスして発売して欲しい物です。

バンダイビジュアル、OVA「FREEDOM」の発売を約1カ月延期

バンダイビジュアル、OVA「FREEDOM」の発売を約1カ月延期(AV Watchより)

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日清カップヌードルのCMでおなじみのプロモーションアニメが長編アニメのOVAとして10月27日に発売される予定でしたが、発売が約1ヶ月延び11月24日に延期されたとのこと。
かわりに10月27日にはプロモーションビデオとして放送された映像を16:9(ビスタサイズをスクイーズ収録)、5.1ch音声にリミックスした先行DVDがバンダイビジュアルより発売されます。価格は\1,575。

「FREEDOM」は日清カップヌードルのプロモーションプロジェクトとして始まり、カップヌードルと大友克洋がFREEDOM:自由をテーマにSFアニメーションを展開していくというシリーズです。CM楽曲を宇多田ヒカルの「This Is Love」が使用されたことでも話題を集めました。
キャラクターデザインやメカニックデザインに大友克洋ならでの特徴が見られ、長編OVA化にあたり多くのファンから期待が寄せられています。

ただ本人執筆のエッセイによると、大友克洋氏は既に降板しているとの話しもあり、今後の展開が気になるところです。

ところで続編が予定されている「スチームボーイ」はどうなっているのでしょう?

[ 2006/10/08 05:32 ] オタクライフ アニメ | TB(-) | CM(0)

PLAYSTATION 3 20GB HDDモデルは49,980円。HDMIを標準搭載に。

PLAYSTATION 3 20GB HDDモデルは49,980円。HDMIを標準搭載に。(AV Watchより)

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ソニーコンピューターエンターテインメント(以下SCE)が東京ゲームショウ2006で発表したサプライズはPS3の下位モデルの値下げとHDMI端子の標準搭載でした。

それまでPS3はHDMIを搭載するのはHDD 60GB仕様の上位モデルだけでしたが、ここに来てHDD 20GB仕様の下位モデルにも標準搭載されるという嬉しいニュースです。しかも値下げまで敢行。それまでBlu-ray Discプレーヤーとして見るとHDD 60GB版しか選択肢はないと思っていましたが、これで枠が大きく広がったことになります。まだ他の仕様(電源がメガネか3Pかなど)は確認していませんが、始めて買うBlu-ray DiscプレーヤーがPS3という選択肢はありですね。

実際の所、現在まで発表されているBlu-ray Discのパッケージソフトに対応したプレーヤーやレコーダーは共に、搭載しているHDMIのバージョンが1.2a止まり。Blu-ray Discの特徴である7.1chの新しい音声フォーマットへの対応(正確にはその音声フォーマットのビットストリーム出力が可能かどうか)という点では二の足を踏む物ばかりでした。対応するデコーダーチップを積んだAVアンプがまだ登場していないのだから、そこまで望む必要はないと言われるかも知れませんが、ホームシアターを趣味とする者にとっては重要な要素です。プレーヤーを先に買っておいて、後々登場するAVアンプで対応させるというのはDVD時代のdts登場時と同じ展開ですよね。

値段や販売方法から受ける印象はゲーム機ライクになりましたが、本物のBlu-ray Discプレーヤーとなることには変わりないので、ホームシアターファンとしては大いに喜ぶべきサプライズでした。

PS3はBlu-ray Discなどのデコードにソフトウェアで対応しているため、ファームウェアのアップ次第では更にdts HD Master Audioなどへの対応も期待できそうです。

いよいよ登場!松下、BDビデオ再生対応のBlu-rayレコーダ「DIGA」

いよいよ登場!松下、BDビデオ再生対応のBlu-rayレコーダ「DIGA」

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言ってるそばから登場しました。新しいBlu-rayディスクに対応したレコーダーが。

松下のDIGAシリーズに組み込まれたBlu-rayレコーダーは、DMR-BW200とDMR-BR100の2機種。
BD-R、BD-REだけでなく、11月に発売が予定されているBDビデオソフトも再生可能なレコーダーです。

DMR-BW200はダブルデジタルチューナー、500GB HDDを搭載し、実売価格は¥30万前後。
DMR-BR100は新ブルデジタルチューナー、200GB HDDを搭載し、実売価格は¥24万前後。

共通の仕様としてBD-R/REの2層ディスクに対応。DVD-R/R DL/RW/RAM(カートリッジ版含む)の各メディアに対しVRモード録画に対応。
当然のことながらBDビデオ、DVDビデオ、音楽CD、録画したDVD-Rなど、主な12cmディスクメディアにほぼ対応しているのは嬉しいところです。
ただしカートリッジ式のBD-REに関しては再生のみで、録画には対応していないとのこと。
またBD-R/REに関しては基本的にHDDに録り溜めた番組をムーブする先としての用途が前提となっています。

BDビデオ再生機としては、VIERAシリーズにも採用されているHDオプティマイザーや美画質コンバーターなどを搭載。高品位再生を可能としているとのことです。
ただ残念なことに搭載するHDMI端子はVer.1.2a。ドルデジ+を7.1chのリニアPCMに変換して出力可能なものの、ドルデジ+をダイレクトにビットストリームとして取り出すことは不可能です。DTS-HDには非対応。この辺はちょっと残念ですね。

とはいえ、ようやく登場した家電としてのBDビデオプレーヤー+Blu-rayレコーダー。
いよいよハイビジョンパッケージ時代が始まります。

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