真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
真っ直線で行こう! TOP  >  2011年09月

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のっちとau版iPhone5

就寝ギリギリになってTL上に不思議なTweetが流れてきました。
それは「auがiPhone5の販売を始める」と言う物。
元となる記事は日経ビジネス誌のインターネット先行版なのですが、その根拠を紐解いていくと、信憑性は高い様に感じられるのです。
僕は現在はiPhoneを所有しSoftBankユーザーですが、元はauユーザーですから気が気ではありません。

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のっちと海外版BDパッケージソフト

昨日、「ロード・オブ・ザ・リング」の国内盤BD-BOXについて書きましたが、改めて調べてみると、BDの世代になっても国内盤と海外盤の違いは相変わらず存在します。
海外盤、輸入盤はLDの時代から存在し、それが大きく注目される様になるのは、クライテリオンという会社のLDが登場してからです。特に映画「セブン」の画質、音質は素晴らしく、それを知った熱心なユーザーが個人輸入という形で輸入盤LDを収集していたと記憶しています。
DVD時代はインターネットの普及に伴い、個人でも比較的に簡単に海外で販売されるDVDが購入出来る様になりました。またアマゾンなどの海外の大型通販会社、海外盤DVDを輸入販売する業者も増え、海外盤DVDも愛好家の間では一般化してきました。輸入盤から海外盤という言い回しが多くなったのもこの頃だと思います。
そしてBDでは北米と日本が同じリージョンコードで括られたこともあり、海外盤はますます身近なものとなります。これまでは知識のある人しか海外版を購入しても再生させるのが難しかったのですが、BDでは国内のプレーヤーであればどれでも再生が可能になっています。

のっちとSSE版「ロード・オブ・ザ・リング」BD-BOX

1ヶ月ほど前、情報サイトに掲載された記事で歓喜したわけですが。

「ロード・オブ・ザ・リング」特別版のBD-BOXが発売-未公開シーン追加。BD 6枚+DVD 9枚組で28,350円 ? AV Watch

時間が経過し、徐々に冷静さを取り戻してくると、BD-BOXの微妙さが際立ってきましたね。


「ロード・オブ・ザ・リング」は近年稀に見る大作映画であり、制作陣の異常なこだわりも相まって、僕の中では3本の指に入るほどのお気に入り映画です。ただ余りにボリュームがある(実質4クールのドラマやアニメと同じくらいの内容の)ため、おいそれと見直すのは難しいのですが。(^^ゞ
内容の面白さは言うに及ばず、DVD-BOX時には制作陣の並々ならぬこだわりが見られた点もホームシアターを実践するものとしては大歓迎する内容でした。
劇場公開時には上映時間の制約から削られたシーンが修正・追加されたディレクターズカット版のスペシャル・エクステンデッド・エディション版(以後、SEE版)は、劇場封切りから1年後に劇場公開版より画質や音質を更に見直したものとして登場しています。
そのこだわり様は半端ではなく、本編は画質、音質を追求するためにDVD2枚に分割。特典ディスクも2枚組仕様、こちらもメイキング集とは思えない画質、音質を保ちながら、本編よりも収録時間は長いという凝り様です。
様々な意味でDVD世代では最後の大物DVD-BOXとして存在していました。
その凄さは現在も揺らいではいないのですが、さすがにBDが当たり前となった現状では、再生品質に喰い足り無さを感じているのも事実でした。

のっちとTweenのマルチアカウント対応

待望の機能搭載!と思うもアレ?というオチが付きました。

僕がWindows上でTwitterのクライアントとして主に使用しているのはTweenです。
かつてはP3 PeraPeraPrvを使っていたのですが、タブ周りが少々使い難かったため、こちらへ移行しました。
常時表示させておきながら、出来るだけ画面の専有面積が小さく、そこにたくさんの情報を表示出来る事が必須条件だったのです。
P3の画面レイアウトになれてしまっていたことも有り、最初はTweenは使い難く感じていた(特にアイコンのサイズ)んですが、今はそれなりに見られるようになりました。

のっちと4K2Kハイビジョンへの期待

「2011年度内に4kハイビジョン対応のTVを出す」――。今年の1月に東芝がそう宣言していました。
放送もパッケージソフトの規格も無い状態で製品化が可能なのか?という疑問が拭えないまま8ヶ月。先週からドイツで開催されている世界最大の家電見本市IFAで、とうとう実機が登場してきました。
まだ国内での展開は発表されていませんが型名はREGZA 55ZL2、55型の4K2Kハイビジョン対応の3Dグラスレス液晶テレビです。
ちなみに解像度は先に規格化されているデジタルシネマの4K2K(4,096×2,160ドット)ではなく、3,840×2,160ドットとの事。
まさか本当に実機が出てくるとは思いませんでしたが、他にもシャープが同様の液晶テレビを開発中とのこと。当面は3Dのマイナス面を補完する用途が主なようですが、あっという間に一般にも認知された3Dに更なるプレミア度を与えるには良い要素となりそうです。
そして、4K2Kの波はプロジェクターにも波及しました。

のっちとラックの再構成

ラックを交換したは良い物の、ラックそのものが古く、かなりの経年変化でガタが中々取れません。
例えばこれ。
IMG_6811
手前の石のような模様の部分が、ラックのフレームに当たる金属枠。奥の黒い部分が棚板で、上に乗っているのがPioneerのSC-LX90です。重量は35.5kg。
このTAOCのラック、SSシリーズは口の字型の金属枠に、専用の重い棚板を組み合わせてラックを構成しています。
棚板自体が重量級、乗せる機材も重量級だと写真のように、歪みや反りが生まれてくるんです。
上の写真、金属枠と棚板の隙間は、写真の右端でも左端でも均一なんですよ? 棚板がアンプによって歪んでいる、反っている様子が分かりますかね?

のっちとVHSとBD

ラックの入れ替えが終わり、ケーブル周りは間に合わせに近い物の、ようやくVHS→BDへの移行作業が行えます。
BDZ-AX2000はライン入力、いわゆる同軸やS端子からの入力された映像を、BDのフォーマットに取り込むことが出来ます。
PanasonicのBDレコーダーはBDのフォーマットでは無く、DVDのフォーマットになってしまうため、品質的には不利。また後々の世代間コピーなども含めると、SD時代の録画テープ、録画ディスクを長く残すにはSONYのBDレコーダーの方が有利です。
SONYとPanasonicの大きな違いはそこですね。
ただSONYはこのVHS→BDへの取り込み機能があるためか、地デジ、BDデジタルを圧縮して録画すると、音声がドルビーデジタルへ強制的に変換されてしまいます。ここは大きな問題点なのですが。

のっちとラックの移行作業

BDZ-AX2000の導入に合わせて、オーディオラックが入れ替わりました。
これまではトト様が昔手に入れたらしい木製のオーディオラックを、一部改造して使っていたのです。
しかし力を入れると自重と機材の重さで、ラック自体が歪む程度には劣化していて、かなり以前からより強固な物へ交換しないといけないという心持ちではあったのです。
そこでBDプレーヤーのPioneer、BDP-LX91の導入に合わせ、再生に重要となるプレーヤー周りだけは、中古品で見つけてきたTAOCのAS-3Sを導入していました。

のっちと映画館の映画上映品質

先日の事、TwitterのTimeLine上で、ちょっと気にあるツイートがあり、返信しました。
発言者曰く、「最終章なのだから良い映画館で見たい」との事。最終章となる「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part.2」を良い環境の映画館で見たいというので、IMAX仕様の劇場をお薦めしました。
そして結果は大満足されたようで、次は別の映画をそこへ観に行きたいとのことでした。
そこで小さな疑問と、自分のある種の異常さに気付かされたのですが。

のっちとAACデコーダーの音質差

BDZ-AX2000のファーストインプレッション&ハンドリングレポート、3回目。   
間が空きましたが続きです。

今回のお題は地デジ、BSデジタル放送の音質。特にAACについてです。
AACには大別してMPEG2-AACとMPEG4-AACがあり、日本の放送で使われているのはMPEG2-AACです。MPEG4-AACはiPodやウォークマン、SDオーディオなどで使用されていますね。
仕様が一部異なりますが、基本的には使われている環境が異なるだけで中身に大きな違いはありません。
ロッシー音声であり、チャンネル数は最高48チャンネル、サンプリング周波数は96kHz(MP3は2チャンネル、48kHz)まで使用出来ます。
圧縮音声ながら、侮れない音質を持っています。その片鱗はAX2000で聞き取る事が出来ました。

のっちとRed Oneの登場

今日、9/4のイッテQの録画はなぜ放送画質のDRで行わなかったのか、悔やまれる内容でした。
世界陸上の最終日と言う事もあり、夜のテレビはそれに特化し、他のチャンネルへは回せませんでした。
その辺りを予想して、レコーダーには予め鉄腕DASHとイッテQの予約録画を設定していたんです。
そして見たら消すという前提だったので、それほど容量を喰わないSR、いわゆる圧縮録画で設定していたんですが、それが見事に外れましたね。

のっちと実験サラウンドサウンド

どんどん元の主題からズレていきますが、仕方なし。
あ、ちなみにこれの内容は9月3日次点の物であり、mixiの方では投稿時間が調整出来ないためズレています。悪しからず。

昨日の日記で、SC-LX90の調整がてら実験をしてみたと書きましたが、それがこれです。
IMG_0576
当ホームシアター所有の機材ではちょっと残念な事になっているPioneerのプロ用ブランド、Exclusiveのスピーカー、2252です。
10インチ(25cm)のウーファーと、2インチ(4.8cm)のコンプレッションドライバーを組み合わせた、スタジオ用モニタースピーカーです。
これを遊びでリアチャンネルに組み込み、メインLR、センター、サイドLR、リアLR、サブウーファーの7.1ch構成で、試しに聞いてみたのです。
これはたまたま手元に、システムへ組み込む前のラックがあったから出来た物でした。

[ 2011/09/04 02:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

のっちと音量事変

ACインレットのお話しが終わり、BDZ-AX2000のファーストインプレッション&ハンドリングレポートへ戻れるかと思いきや、違う問題が浮上しました。
何とスピーカーの音が急に大きくなったのです。

当ホームシアターで使用しているAVアンプはPioneerのSC-LX90です。
このアンプはほぼ全てがデジタル化されており、ボリュームもデジタルです。音量を上げれば具体的に数値が表示され、今どれくらいの音量で聞いているかが分かります。
またMCACCと呼ばれる自動音場補正機能があり、これで各スピーカーから出力される音のレベル調整も自動でやってくれます。まぁ、部屋に応じて微調整が必要となるため、最後は自分の耳で追い込むのですけど。
要するに部屋や使用している機材によって、AVアンプの絶対音量が微妙に異なってくるわけです。
なので一概に同じ数値だから同じ音量か、というとそうでも無いんですけど、今回は明らかに、「何もしていないのに同じ数値にしても音量が変わった」のです。

のっちとオーディオ機器のACインレット問題

BDZ-AX2000のファーストインプレッション&ハンドリングレポート、はもうちょっとお休みです。
昨日の日記で気になった電源のACインレットに関して、色々と検索を掛けていたら、面白い情報が出てきたので、それを絡めてもうちょっと続けます。

交換用のACインレットを探していて、たまたまジョデリカのETP-600CUという、弩級のお値段のACインレットに辿り着きました。
導体(電気が通る部分)を全て銅のピュアマテリアルで構成し、メッキさえも行っていない一品です。
シーエスフィールドのオフィシャルサイト。
このACインレットは部品単体としても重量があり(導体の端子自体が大きいので当然ですが)、本体も非常に丈夫そうな構造をしています。使用しているネジがトルクスネジ(頭が星型や花型と言われる形状のネジ)と少々の扱いにくさはありますが、それも通常のネジに比べれば締める力を掛けられ、プラスに働きます。
奥行きがあるために交換できる機材は絞られるそうですが、PioneerのBDプレーヤーBDP-LX91のACインレットを交換したという記事もありました。
Art Crew WEB☆LOG。
僕がやってみたいと思ったのはまさに上記のサイトに掲載さている内容で、オリジナルのACインレットよりは間違いなく品質が上がる事が証明されています。

のっちと新型BDレコーダー 閑話休題

BDZ-AX2000のファーストインプレッション&ハンドリングレポート、3回目。   
と行く前に1カ所、気になる部分があったので、閑話休題的にそのお話しを挟みましょう。    
   
1回目のハンドリングレポートで、電源ケーブル用のACイントレットはIEC仕様の3極プラグがOKと書きましたが、本体側の端子はアース部分に相当するブレードがなく、なんちゃって仕様でした。
実際太めの電源ケーブルを指してみると、1本ブレードがないだけで頑強さはかなり後退します。    
思えば震災で壊れてしまったPanasonicの58型プラズマテレビの電源端子も、同じように1本だけブレードがないだけでかなり抜けやすくなっていましたから、経験上は予想がつきそうな物でしたけど。    
メガネ型よりはマシになったけど、それ以上を求めてはいけないよ、と言う足下を掬われたような印象です。

[ 2011/09/01 02:12 ] オーディオ・ホームシアター | TB(-) | CM(0)
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