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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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のっちとBDソフトの動向

「Amazon、Blu-ray上半期売上1位は「バイオハザード」」(From 「AV Watch」)
ちょっと意外な結果。店頭と通販では傾向が異なるのかな。

Blu-rayのパッケージソフトが大きく動き始めてから1年以上が経過。
そろそろ一般にも知名度が増し、地デジやBSデジタル、CSデジタルの普及と併せて“当たり前”になりつつあるようです。
少なくともBlu-rayであると言う事だけでは売りにくくなってきているはず。
現状で、プレーヤー周りが寂しい国内事情ではありますが、PS3とパイオニアのBDプレーヤーが牽引役となり、浸透していっているのはマニアとしては嬉しい所。
普及が進めば、マニア向けにはより凝った物が出てくるはずですから。



そしてアマゾンから発表されたBlu-rayソフトの売上動向を見ると、現在の方向性が見えてきます。
1位になったのは意外な事にバイオハザードトリロジーBOX。
2位のパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドの方がよほど売れていると僕は思っていたのですけれど。
アマゾンの利用者がマニアックな方へ偏っているという前提はありますが、それを差し引いても意外ですねぇ。
DVDの時代ならこのランキングに入ってきそうなハリーポッターシリーズやスパイダーマンのトリロジーBOXが入ってきそうですもの。

皮肉な事にバイオハザードはHD-DVDがデビューしたときに登場したタイトル。
それがBDの売上に貢献しているのは、売り出した方からすると複雑な心境なのかもしれません。
また8位に入っている「オペラ座の怪人」もマニアには有名なチェックディスクで、これも実はアメリカ版のHD-DVDが非常によく売れたタイトル。
フォーマットが変わっても売れる物はやはり似てくるのですね。

それから目立つのがアニメ作品の躍進。
「秒速5センチメートル」や「レミーのおいしいレストラン」と言った画質に傾倒した作品もそうですが「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」や「機動戦士ガンダムF91」と言った古いタイトルが並んでいるのも興味深い所。
ハイビジョンパッケージであり、場合によってはマスターと同等に近い映像が個人で手に入るという点においては、旧作でもファンに対して十分な制球力があるのでしょう。
特に劇場用として作られたアニメは元の画質が高いはずだから、マスターさえ良ければDVDを遙かに超えるソフトが登場するはずです。
逆にTV版はあらが目立ち難しいんじゃないかなぁ。

Web拍手返信です。
3時頃、17時頃の方々
ありがとうございます。
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます

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[ 2008/06/26 11:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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