FC2ブログ

真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
真っ直線で行こう! TOP  >  同人活動 >  のっちと紙の選定

のっちと紙の選定

「デフォルトは光沢紙」(by のっち)
銀塩写真を基準とすると、そうなるのか知らん?

今日の夕方、つい先日にサイトの大幅なデザイン変更を行ったばかりのpixivが新たに「小説」機能を実装しました。
元々のコンセプトに対する疑問など、気になる所がありますが、まだ僕自身は実際に作品を投稿するなどして実体験をしていないので、これのお話についてはまた後日。
ただ僕は元々字書きと言う事もあり、好意的に受け取っています。
絵描きさんにとってはあまり面白い事では無いのかもしれませんが。
ま、今日のお話は、昨日から続く本の、それも使用する紙のお話。



今回の夏コミで発行予定のリリカルなのはの本は、リリマジの焼き増しといった所です。
時間と予算の制約からコピー誌になりますが、それを前回のリリマジと同じ間に合わせでは、ちょっと心苦しいので少々こだわって作ってみようと、紙を物色しているわけです。
実は前回のリリマジで出した「Honeymoon」はレーザープリンターのトナーが切れた事もあり、間に合わせも良い所だったのです。
これまでなら例えコピー誌でもちゃんとした物を作っていたのですが、さすがに前日になって不具合が起きる(しかも夕方に近い)という状況だったのでああせざるを得なかったというのがその真相です。

例えば今までに出して居るコピー誌の本文の紙は、単価で1枚当たり\10(100枚パックで\1,000)ほどの紙を使っています。
レーザー用でトナーの定着が良く、両面対応な上にマットな紙というとそれくらいはしてしまうようで。コピー用紙よりは質感が高いはずです。
加えて単純なスミ一色だと用紙と文字とのコントラスト比が高すぎて疲れやすいため、文字は全て濃いグレーで出力しています。
表紙に使用している紙も、実際に手に取り触って確認した物を使用していました。

今回のコピー誌もそれに準じる予定ですが、表紙用に使っていた紙が既に生産完了、店頭在庫のみとなったので、代替になる紙を探しています。
はがき並みの厚さ、インクの食い付きがよい事、マット調である事を条件としています。
最近ははがきや大判の写真印刷が多いせいか、それより大きい紙というのは、以前に探した時に比べると少ないですね。
またなぜか光沢紙が好まれるようで、マット紙は少ないです。皆、最近のCG張りのパリッとしたクリスピーな色調が好みなのでしょうか?
僕はOHPフィルムやセル画のようにパリッとした物よりは、もう少し紙の質感やざらつきを残した仕上がりの方が好きです。

一先ず現時点で使えそうな候補がいくつか出てきました。共にペーパークラフト向けというのが、如何にもですが。(^^ゞ
印刷所へ頼めない分、少なくとも見栄えでは負けない物を作ろうと画策中です。

Web拍手・ブログ拍手返信です。
0時頃、9時頃、15時頃の方々。
ありがとうございました。
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます。

スポンサーサイト



[ 2010/07/29 23:59 ] 同人活動 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
月別アーカイブ
01  08  06  05  04  03  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  01  12  11  10  09