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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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のっちとAV Review 最新号

「電子書籍が抱える矛盾」by のっち
おまけで数を稼ごうとする雑誌にとっては特に痛いかも。

毎月読んでいる雑誌の中に、音元出版発行の「AV Review( http://www.phileweb.com/editor/av-review/ )」があります。
内容はオーディオとホームシアター関連の記事が主体。僕が最も古くから親しんでいる情報誌です。
かつては長岡鉄男氏という、有名すぎるほど有名なオーディオ評論家が記事を書いており、現在でも同じ意志を受け継いだ方が執筆を続けています。
最近では誌面がB5からA4へと大きくなり、見やすくなりました。



またバリバリな男性向け雑誌と言うよりは、女性にも向けた誌面構成となっている部分もあります。
インテリアに関する要素を多く持ち、メカメカしい写真は抑えられています。
完全にインテリア重視で行くなら姉妹紙のホームシアターファイルという雑誌の方が良いですが。
ライバル誌とも言えるHiVi( http://www.stereosound.co.jp/hivi/hivi-bn/bn/ )に比べれば、気品がありオシャレな印象を受けます。

AV Reviewには今月号( http://www.phileweb.com/editor/av-review/ )に高音質音源を収録したDVD-ROMおまけで付いています。
内容は現在、オーディオ界で台風の目となっているネットワークオーディオ向けの、192kHz24bit版の楽曲であり、対応機材が手元にあればお試しとして聞けるわけです。
ただそれは余りにビットレートが高く、現状では再生出来る機材がかなり限られます。

そうは言ってもこうしたおまけを付けてくれるのは嬉しいのですが、ちょっと引っかかることも同雑誌に掲載されていました。
それがiPhone/iPadへの対応。同雑誌の電子書籍販売の告知でした。
紙資源を無駄に使わなくなる、検索がしやすい、本としてかさばらない、価格が安いという点は良いのですが、今回のようなおまけが付く場合はどう対応しているのでしょうか。
その点については雑誌の告知では一切触れていません。

今回のディスクは一応、PCでも扱える形式のファイル(ただしiTunesでは扱えない)のため、データとしておまけに付ける事も出来ると思うのですが。
その辺の対応がどうなっているのか気になる所です。
ディスクの中身が欲しい方は別途、紙媒体を買って下さいでは、せっかくの電子書籍化も片手落ちのように思えるのですが。はてさて。

Web拍手・ブログ拍手返信です。
1時頃、23時頃の方々。
ありがとうございました。
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます。

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