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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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のっちとネット通販サイトの実情

「日本法人アマゾンジャパン(Amazon.co.jp)は、~~「販売しているわけではない」。」by ichijo.nori
この事実は言われなければ気づきません。

電子書籍に関する日記を書いている最中に、たまたまツイッターのTL(Time Line)に流れてきたネタです。
それがこちら( http://site-ichijo.net/blog/archives/date/2010/1011-231855.php )の記事。
脱アマゾンを掲げている記事です。
内容を読み解いていくと納得出来る部分があり、あのニュースのその後はそうなっていたのかと理解出来ます。
正直、この記事で指摘されるまで僕もアマゾンの裏事情は知りませんでした。



事の発端は、上記Webページの記事にもある通り、アマゾンへの法人税未払いによる追徴課税がニュースになったことです。
かつて新聞の1面に載っていたことを良く覚えています。
また僕自身、市川にあるバカでかい配送センターで働いたことがあるので、ちょっと思い入れはあります。
それに現状は価格の安さもありアマゾンにベッタリですから、その利用をやめようというのはかなりのインパクトがありました。

全く同じ物を買うのなら、少しでも安い方が良いという心理が働きます。
多少高くても良いという場合は、それまでに付き合いがあったり、接客が良かったり、その会社に少なからず好意を持っている事が必要です。
それはこの不況下でも同様であり、単純に安ければ良いという物でも無いでしょう。
かけて加えて、アマゾンのサイトデザインは決して誉められた物では無いため、アマゾン以外を利用してみようかとも思います。
特に僕自身は日本が好きですから、少しでも日本のためになることならと思うわけです。

しかし理想としてはそう思っても、上記Webページに書かれているように他の通販サイトには大きな魅力が感じられないんですね。
品揃えもそうですし、価格の点でも物によっては難しい。
またサイト内を巡っていても、アマゾンのようにあれもこれもと欲しくなる物が出てくることは少ないのです。
何というか売ってやろう、買わせてやろう、打倒アマゾンのような気概が感じられないために、結局はアマゾンに頼らざるを得ないというのが、通販サイトの現状です。

通販サイトの運営側にはもっと魅力的な通販のサービスとして、サイトを充実させてもらいです。

Web拍手・ブログ拍手返信です。
22時頃の方々。
ありがとうございました。
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます。

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