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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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のっちとアバター特別編

「あの世界を深く知るには必須の内容」by のっち
隙が無いほどに情報密度が高められていきます。

ようやくチケットが取れたので観に行ってきました、『アバター特別編 IMAX-3D版』
上映が始まったのは先週でしたが、まったくチケットが取れず(正確にはお気に入りの席が取れず)、ずっとヤキモキしていたので、ようやっとですよ。
今回で同作を劇場鑑賞するのは4回目。BDで見た回数を含めると二桁に達します。
しかしBDはあくまでも2D版。3Dで観ることを前提に作ってある『アバター』は3Dで観てこそ楽しめると言うことです。
既に家庭劇場での3D鑑賞を実現する機材はそろいつつありますが、IMAX並みの超大型スクリーンは早々、導入できる物では無いですからね。



去年の冬から公開が始まった『アバター』に9分間の追加カットが加わったのが特別編です。
大幅に映像が追加された所もありますが、細かいカット割りが修正されている所もあり、トータルでは印象がかなり異なってきます。
「今、そこにいる」という言葉が当てはまるように、『アバター』の世界をより深く体感するためには、追加の場面カットは大きな役目を果たしていました。
特にこれまで言葉と写真でしか語られなかった、「学校の様子」を追加することで、『アバター』の世界に横たわっている問題が一筋縄ではいかない事を物語っています。

また「狩りのシーン」が追加されたことで、ナヴィ族が盛んに語っていたハンターという素養も大きく印象に残るようになり、後の戦闘場面への布石ともなっています。
自分の足を使った狩りのシーンは初期上映版でも描かれていましたが、馬や鳥のようなクリーチャーと共に行う狩りのシーンはばっさりカットされていたので、延々と特訓している場面が続いた割には、肝心の狩りの画面が無く、面食らった方も居るかもしれません。
そうしたさらっと流されてしまった深い部分が丁寧に描かれてることにより、映画の世界にドップリと浸かることが出来ます。
特に『アバター』の世界を気に入った方には嬉しい追加カットです。
何にせよ、観て損はしない内容に仕上がっています。

また個人的に嬉しかったのは、再び劇場で上映されたことにより、家庭劇場での映像イコライジングの指針が改めて出来たこと。
映画館で観た映像の色合いをすぐにプロジェクターの調整へ活かすことが出来ます。
それとサラウンドサウンドが調整し直されているのか、以前にも増して音が重要な役割を担っていることが分かります。
もしかするといつも行く劇場の最適なスイートスポットを見つけたかもしれません。

上映されている間に、もう一回は観に行きたいですね。

Web拍手・ブログ拍手返信です。
23時頃の方々。
ありがとうございました。
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます。

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