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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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のっちとATOK Padのその後

「組み込んでこそ意味がある」by のっち
アプリ単体では、限界があります。

iPhone用のアプリとしてATOK Padが9/21に登場し、1ヶ月ほどの時間が経過しました。
当初は大喜びでパチパチと文章を打ち込んでいましたが、だんだんと使いにくさが際立ってきました。
やはりATOKはシステム標準のIMEとして組み込んでこそ移植を発揮する物であり、ネタとしての要素が大きいiPhoneのIMEでは限界があります。
かつてのDOS時代のATOKはトンでもないアクロバティックな方法で組み込まれていましたが、iPhoneでもなにか方法は無いものか。



iPhone版のATOKは元々組み込み型のIMEとして開発されていたはずです。
しかしAppleはそれをIMEとして組み込むことを良しとせず、仕方なくメモ帳アプリとしてリリースしたのでしょう。
ただこうなってしまうと、ATOK Padから他のアプリへ書いた内容を放るのは良いのですが、他のアプリからの引き継ぎは一切無し。
特にATOKが威力を発揮しそうなメールの返信や、Twitterでの投稿などが難しくなりますよね。

リリース時にATOK Padは呼び出してアプリ内に組み込むためのガイドラインを発表していました。
それを利用すれば他のアプリ内でATOK Padを利用出来るようになり、例えばメール返信時に本文の内容を自動的に読み込ませることが可能となります。
それを少しでも浸透させることで、ATOK Padを標準のIMEのように使ってくれるアプリが増加することを狙っています。
事実、ATOK Padに対応したアプリは徐々に国内発の物を中心として増えています。

しかし、まだまだATOK Pad対応アプリの種類には限界があります。
例えば愛用しているEvernoteは海外製のため、よほどな事がなければATOK Padとの連携は絶望的でしょう。
同様に海外産アプリが多いTwitter関連もそうでしょう。僕はATOK Pad対応を表明しているアプリへ切り替えましたが、出来るならTwitterオフィシャルのアプリでも対応してくれることを願います。
ATOK Padの登場からまだわずかに1ヶ月。普及にはまだまだ時間が掛かるでしょう。

Web拍手・ブログ拍手返信です。
16時頃、17時頃の方々。
ありがとうございました。
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