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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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のっちと3D対応プロジェクター試聴会

「3D時代に完成した2Dの画質」by のっち
今回のプロジェクターの2D画質はいよいよ3管を脅かします。

今日は、秋葉原はアバックにて開催された、三菱の3D対応SXRDプロジェクターの試聴会へ参加してきました。
解説、司会進行はいつものように、評論家の堀切さんと三菱のSさんでした。
この布陣は今も昔も変わらないようですね。
とにもかくにも繋ぎが上手いため、聞いていて飽きません。



今回の試聴会でメインとなったのは、現在三菱が開発中の3D対応SXRD素子を使用した新型プロジェクターです。
CESやCEATECなどでも既にお披露目はされていると思いますが、あの3Dプロジェクターです。
三菱のSさん曰く、まだエンジニアリングサンプルだそうで、量産化に向けてはこれからだそうです。
ただ外観については既に雑誌などでレポートされている通り、あの形で決定だそうです。
今突き詰めているのは、ソフトウェアの部分だとか。

試聴会冒頭は3Dソフトの再生からスタート。
クリスマス・キャロル」などが再生されましたが、CEATECよりも若干見にくい印象。距離が近いせいでしょうか?
3Dはまだ国際規格や安全基準も決まっていないそうで、まだおまけと考えるのが望ましいでしょう。
ちなみに3Dソフトを制作するに当たって調べた所、全人類の内15%は現用の3D方式では3Dの感覚を得られないとの事。
もし3Dをみて気持ち悪いと感じたら、即座に見るのをやめて下さいとの、開発者側からのお達しです。
5歳以下の子供も同様です。

2Dに移ってからは、その映像は驚異的でした。
3Dはメガネを掛けることで明るさが半減してしまいますが、それを補うために施された輝度を上げる機構が、2Dに全てプラスに作用しています。
元々暗いランプを明るくするのは大変ですが、明るいランプを暗くするのが簡単なのと同じ原理です。
要約すると3D対応のプロジェクターの2D画質は驚異的な水準に達しているだろうと言うことです。
11月末に行われるシュートアウトイベントが今から楽しみです。

あとは3Dに関する国際レベルのガイドライン作りと、ソフトのリリース次第ですね。

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0時頃の方々。
ありがとうございました。
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます。

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