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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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のっちと映画化に思うこと

「映画化の狙いの先は?」by のっち
やはりまだパッケージなのでしょうか。

つい先程の事ですが、Twitter上のTLに「ストライクウィッチーズ」の映画化という情報が流れてきました。
正直、ファンの誰かが流したガセではないかと思ったのですが、ソースはどうやら元に近い所からのようです。
第3期を望む声は当然のようにあったと思いますが、映画化というのは想像の斜め上を行っていました。
普通に考えればTVアニメの上位企画というとOVAが大抵ですものね。



ここ1~2年ほどでTVアニメで好評を博したシリーズが映画化するパターンが増えています。
最近の場合ですとガンダム00が良い例で、ガンダムシリーズの完全新作映画は久々です。
これまでも新約Z∀の総集編は存在しましたが、新規というのは本当に久々です。
また僕の好きな「リリカルなのは」シリーズも映画化されています。
僕が今まで見てきたシリーズの展開としては久々な感じがします。

映画化が増えたのは、1つにはコンテンツとしての価値を高めるためでしょう。
映画ならTV放送と違い世界配給が比較的しやすいはず。映画を見た上で興味の持った人が、TV版に手を出すという構図を狙っているのでしょう。
またTV放送の1つのコンテンツとしてよりも、映画コンテンツとしての方が受け入れやすい環境が出来上がっている国も存在します。
そうした海外進出も狙っての映画化なのでしょう。

ただ映画は2時間という枠内に様々要素を凝集しなければならず、一朝一夕でどうにかなるコンテンツではありません。
加えて世界配給を行うのなら、各国の宗教理念や情勢にも配慮しなければならず、かなり難しい事は否めません。
例を挙げるなら「アバター」が反政府的思想を想起しかねないとして中国では上映禁止になっていますし、上記「ストライクウィッチーズ」などは下半身の露出度の高さから、一部の宗教国では上映禁止になることは必至です。

そこまで考慮して映画化を決めているかは分かりませんが、個人的には嬉しいです。
映画ならではのパースペクティブを利用した迫力ある構図は、TV版では登場しませんからね。

Web拍手・ブログ拍手返信です。
19時頃の方々。
ありがとうございました。
のうちらす工房は皆様の提供でお送りしています。ありがとうございます。

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