真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
真っ直線で行こう! TOP  >  スポンサー広告 >  同人活動 >  コミックマーケットスペシャル6お疲れ様でした。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

コミックマーケットスペシャル6お疲れ様でした。

 先日のリリカルマジカル19に引き続き、コミックマーケットスペシャル6(コミケSP6)に参加してきました。
 コミケSP6は「オタクサミット」と銘打ち、通常のコミケのような同人誌即売会に加え、ライブや海外のオタクの方々との交流の場、また実際にサミット(公開会議)も行われていました。今回はコミケ40周年という事もあり、お祝いとしてちょっとした飲酒が可能。即売会会場では所々で酒盛りをしている場面もあり、まさにお祭りと言った様相でした。

 今回は1日目をサークルで。2日目を一般で参加してきました。参加してみて最初の印象は上記のような飲酒がOKのお祭りの場なので、サークルよりも一般で参加した方が面白かったのかなぁというもの。残念ながら僕自身はアルコールを持ち込みませんでしたし、サークル参加した1日目には知り合いが尋ねてくるような事も無く、ちょっと場違い感が強かったように思います。これでちゃんと新刊を作って行っていたら違ったかも知れませんが、リリマジから2週間では無理というもので。あとで聞いた話しでは何人か知り合いの方がサークル参加されていたそうですが、それこそまさに後の祭りですね。
 売上は雀の涙ほど。参加費を上回る事は無かったので当然のように赤字です。



 サークル参加ではあまり芳しい印象は抱けませんでしたが、2日目の一般参加は面白かったです。
 と言うより新鮮と言った方が良いかも知れません。会場はほぼ初めてと言える幕張メッセ。CEATECなどで行った事はありましたが、自分から望んで行ったのでは無く、連れて行ってもらったという体(てい)なので会場までの道のりも怪しかったほどです。勝手知ったるビックサイトとはえらい違いで。
 そこでふと思ったのは、ビックサイトの方が動線も含めてコミケのような大規模なイベントをやるには向いているなぁと。幕張メッセでは駅構内は慌ただしいですし、会場までの道のりも見通しが悪く上下の動きも激しい。雨天時にはどうするのだろうと思えるような道の作り(ビックサイトのように傘を差さずに会場まで行ける道がない)であまり積極的に行きたいとは思えませんでした。

 閑話休題。

 ビックサイトのように外だけで入場待機列は捌(さば)き切れず、僕が行った時間帯ではホールへと通じる通路(ビックサイトのガレリアに相当)にまで列が伸び、それがグルグルと会場の外を周りながら入場していく様は久々の同人誌即売会らしい始まり方でした。入場券代わりにカタログ(パンフレット)を掲げて入るというのも、サークル参加が多くなった今では味わえない久々のワクワク感。そして一般参加者として入場してみると、そこはまさにコミケのお祭りと呼ぶに相応しい空間でした。

 同人誌即売会の会場はいつものコミケを彷彿とさせ(規模は大幅縮小されているけど)、皆が欲しい本を求めてそれぞれのサークルに列をなしています。僕もお目当てのサークルをいくつか回りましたが、搬入数が少ないのか、目の前で頒布終了という場面が何度か。その後、以前からよく構ってもらっているNyxさんのサークルスペースで商業デビューのお祝いなど。
 即売会会場の一角では、縁日のような屋台が軒を連ね、お祭りならではの食べ物がいっぱい。しかもどれもこれもお酒のアテになりそうな香ばしい物ばかりで食欲がそそられます。射的や駄菓子屋まで作られていたのはまさに。お祭りの雰囲気が盛り上がります。さすがに前日のサークル参加での結果が思わしくなかったので、特に何かを買う事は無かったですけど。

 隣りのホールでは企業のブースがいくつも構築され、限定商品を販売していました。この辺もいつものコミケの光景ですが、ブース同士の間隔が広いのは、集まった企業が少なかったのか、それとも待機列のために空間を確保していたのか。即売会会場の雑多な詰め込み具合に比べると、すこし密度が足りないかなぁと言う印象でした。
 僕自身、企業(プロ)がこうした同人(アマチュア)の場で商品を販売するというのはどうかと思っているので、よほどの事が無いと何かを買うという事がありません。コミケ自体の規模が大きくなりすぎ、懐事情も含めて企業を誘致しなくてはならない点も重々承知してはいますが。
 この辺りのモヤモヤとした部分が、様々な議論の対象(主に著作権やら)となる最大の要因なのでしょう。

 即売会会場を挟んで、企業とは反対側のホールは、黒子のバスケオンリーの同人誌即売会、「くろケット」が併設されています。
 これはかつての事件を受けて、コミケにて自粛された分を特別枠として設けた即売会です。一度、お楽しみが延長されたためか、会場内の熱気は静かながらも渦巻いている感覚が伝わってきました。かつて、ビックサイトで自粛の結果、ホールの一部だけが空っぽになっていた空間を見た時には居たたまれない気持ちになった物ですが、その鬱憤がこの場で発散されていれば良いなぁと思う次第。

 即売会を全て見て回り、最後に企画サークルの通りかかったとき、ちょうど中世ヨーロッパの兵隊が着るような甲冑を身につけ、西洋剣術のパフォーマンスを行っている場に巡り会いました。
 映画などで同様の戦いは何度も見ていますが、レプリカとは言え本物と遜色ない甲冑を身につけて打ち合っている姿は迫力満点。甲冑と甲冑が擦れ合う軋み音、素顔の見えない兜で剣を振り上げた姿は恐怖を感じました。男の子が夢中になるわけです。正味3回戦分を見ていましたが、すっかり呑まれていました。実際に参加する勇気はありませんが、あれはあれで楽しそうです。
 本を作るだけで無く、こう言うサークルに巡り会えたのはお祭りならではでしたね。

 ライブを中心とした中夜祭もあったそうですが、そちらは別チケット、別料金のため、僕は遠慮しました。

 今回のコミケSP6では、普段のコミケでは絶対体験出来ない、新しい巡り合わせがたくさんありました。オタク達の趣味の奥深さをいくつも垣間見たい次第。これは是非ともまた参加したいです。
 まぁ、次回は海外での開催もウワサされているので、何とも言えません(特に言葉的な意味で)が。
 とにもかくにも、今回コミケSP6に参加された皆さま、お疲れ様でした。とても楽しい時間でした。

スポンサーサイト
[ 2015/04/08 23:12 ] 同人活動 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

FC2カウンター
月別アーカイブ
01  08  06  05  04  03  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  01  12  11  10  09 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。