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真っ直線で行こう!

アニメと映画とホームシアターを愛する「のっち」の日々徒然。
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アニメを取り巻く放送事業者側の思惑

ゴールデン撤退続くアニメ番組、深夜で増殖“大人向け”(ZAKZAK)
地デジのコピー制御方式見直し,「回数限定で1世代のみコピー可」へ機器メーカーは録画機の改修が必須に
(日経エレクトロニクス)

前置きとして、この話しは“アニメ”に限定してます。

地デジのコピーガード方式が記事にあるような方式に見直されると、得をするのは放送事業者側だけのような気がしますねぇ。“嘘の番組”を平気で流すような体質からしても殿さま商売のような。
要は「何が何でもコピーを認めたくない」放送事業者側と、「録画をもっと気軽に行いたい」消費者側の意見の落とし所が“そこ”って事なのでしょうけれど。はっきり言って“著作権者を守るため”の大義名分の下に余りあざといことをしていると、消費者は離れて行っちゃいますよ。いや、マジで。

要は“パッケージソフト”とそれに付随する物をいかに多く、高く買わせるかが、事業者側の狙いな訳で。そこに“安価に扱いやすく”という考えは薄いのかも。深夜アニメのやり方を観ても、どうみても“宣伝”であり、大きいお友達の懐を狙っているとしか思えません。極論かもしれませんが。
必ずしも“安ければいい”とは言い切れませんが、“扱い易い方が良い”のが最大の理由ですよ。消費者が反発する一番の理由は。便利になるための技術進化=真価が、かえってマイナスの方向に働いているのをみれば誰だって疑問に思うでしょう。安く扱い易ければ、Winnyのような共有ソフトウェアだって事業者側にとってそれほどの驚異にはならなかったはずです。

今の情報化、デジタル化が急速に進む中で、コンテンツ産業に対しパッケージの時と同じやり方を持込のはいかがなものなのでしょうねぇ。

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[ 2007/04/13 08:21 ] オタクライフ アニメ | TB(0) | CM(0)
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